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株式会社リクルートライフスタイルが運営する「モバイル決済 for Airレジ」は、株式会社アトレが運営するショッピングセンター「atre(アトレ)」全館約1,500ショップに、2017年11月21日(火)より順次導入されることを発表しました。支付宝(アリペイ)とWeChat Pay決済が可能になります。

目次

  • Airレジ「atre(アトレ)」全館・約1,500ショップに導入
  • 「モバイル決済 for Airレジ」とは
  • 支付宝(アリペイ)とWeChat Pay決済が可能に
  • 急速に進むキャッシュレス決済対応

Airレジ「atre(アトレ)」全館・約1,500ショップに導入

株式会社リクルートライフスタイルが運営する「モバイル決済 for Airレジ」は、株式会社アトレが運営するショッピングセンター「atre(アトレ)」全館約1,500ショップに、2017年11月21日(火)より順次導入されることを発表しました。アトレ上野店・アトレ秋葉原店を皮切りに、2018年6月末を目途にアトレ全館の約1,500ショップに導入予定です。

訪日中国人向けのサービス向上が目的

今回アトレがAirレジを導入した背景には、今後増え続けると想定されている訪日中国人に向けたサービス向上の狙いがあるようです。中国は日本よりもキャッシュレス決済が圧倒的に進んでおり、支付宝(アリペイ)は4億人以上の利用者数を誇っています。訪日中国人をターゲットするなら、絶対に欠かせない対応と言えるでしょう。

「モバイル決済 for Airレジ」とは

「モバイル決済 for Airレジ」はお客様が提示する決済サービスのQRコードを読み込むだけで決済が完了するモバイルペイメントサービスです。店舗側ではiPadまたはiPhoneとインターネット環境を用意するだけで、初期費用なしで利用することができます。中国最大手のモバイル決済アプリ「支付宝(アリペイ)」、仮想通貨「ビットコイン」、コミュニケーションアプリ「LINE」のモバイル送金・決済サービス「LINE Pay(ラインペイ)」が利用可能です。

支付宝(アリペイ)とWeChat Pay決済が可能に

アトレでは支付宝(アリペイ)とWeChat Pay決済が可能になります。Airレジにはビットコイン決済機能もありますが、今回はビットコイン決済を外しリリースするようです。アトレはJR東日本グループの会社で、主にJRの駅構内にショッピングセンターを構えています。立地的に非常に便利であり、観光客の消費が期待できそうです。

急速に進むキャッシュレス決済対応

キャッシュレス決済は国家レベルで推進している戦略です。更なる観光客増加を目指す日本にとって欠かせない対応となります。日本ではまだまだ現金決済が主流ですが、世界的にキャッシュレス決済の流れが進むことは間違いありません。

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この記事を書いた人:編集部

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