仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

家電量販店のヤマダ電機が、1月27日から仮想通貨のビットコイン決済を導入することが日本経済新聞の報道でわかりました。まずLABI新宿東口館と東京駅前のConcept LABI TOKYOの2店舗で開始し、利用状況を見て他店に広げることを検討するようです。

目次

  • ヤマダ電機がビットコイン決済を導入
  • 家電量販店ではビックカメラに次ぐビットコイン決済対応
  • 大手企業の対応が進む

ヤマダ電機がビットコイン決済を導入

家電量販店のヤマダ電機が、1月27日から仮想通貨のビットコイン決済を導入することが日本経済新聞の報道でわかりました。まずLABI新宿東口館と東京駅前のConcept LABI TOKYOの2店舗で開始し、利用状況を見て他店に広げることを検討するようです。

ヤマダ、ビットコイン決済導入 高額消費取り込み

bitFlyerの決済システムを利用

ヤマダ電機はbitFlyerの決済システムを導入します。bitFlyerウォレットからだけの支払いを受け付けるため、手数料は無料です。決済方法は一般的な方法で、スマートフォンでタブレットに表示されたQRコードを読み込み送金する形です。

bitFlyerの詳細はこちら

家電量販店ではビックカメラに次ぐビットコイン決済対応

家電量販店においては先んじてビックカメラがビットコイン決済を導入しています。ビックカメラは既に全店で対応しており、子会社のソフマップやコジマも導入しています。また、ECサイトも対応している状況です。ビットコイン決済と言えば、インバウンド需要に対応するために導入するイメージがありますが、ビックカメラでは日本人利用者も多いようで、消費促進に繋がっているといいます。

大手企業の対応が進む

ビットコイン決済はさまざまな課題があるものの、大手企業の導入が着実に進んでいます。ビットコインキャッシュやイーサリアムなど、ビットコイン以外の仮想通貨決済に対応する企業も増えており、26日も豊橋のネイルサロンで仮想通貨NEM決済が導入されています。ビットコイン決済はますますの広がりを見せ、アルトコインへの対応も増加していくのではないでしょうか。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

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