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株式会社ぐるなびは、10月31日(火)より、仮想通貨ビットコイン決済の店頭決済サービスを、マルチ決済サービス「ぐるなびPay」のサービスとして提供を開始します。まずは、東京都内飲食店10店舗で順次試験的に先行導入し、2018年春を目途に全国への展開を目指します。

目次

  • 「ぐるなびPay」10月31日(火)より飲食店でビットコイン決済サービスを開始
  • ぐるなびPayについて
  • 飲食店でのビットコイン決済導入が進みそう

「ぐるなびPay」10月31日(火)より飲食店でビットコイン決済サービスを開始

株式会社ぐるなびは、10月31日(火)より、仮想通貨ビットコイン決済の店頭決済サービスを、マルチ決済サービス「ぐるなびPay」のサービスとして提供を開始します。まずは、東京都内飲食店10店舗で順次試験的に先行導入し、2018年春を目途に全国への展開を目指します。

「ぐるなびPay」ビットコインのサービス概要

サービス提供開始日:10月31日(金)(店舗ごとに決済開始日は異なる)
導入店舗     :都内のぐるなび加盟店から先行申込みを受けた10店舗
決済方法     :店舗側のぐるなびPay決済画面に表示する会計金額情報を含むQRコードを、
利用者のビットコインウォレットのカメラで読み取ることで決済処理される
入金方法     :決済時のレートに従った円建てで、ビットフライヤーの登録口座にて受け取る

ぐるなびPayについて

マルチ決済サービスの「ぐるなびPay」は、2017年6月26日(月)より提供が開始されました。コイニー社が提供する「Coineyターミナル」によるクレジットカード決済、「Coineyスキャン」によるWeChat Pay決済に対応しており、今回ビットコインに対応した形になります。モバイルPOSシステム「ぐるなびPOS+(ポスタス)」とも連携し、飲食店の面倒な会計操作の簡易化を実現し、安い手数料料率とともに評価をされ飲食店への導入が進んでいるようです。

ぐるなびPOS+について

ぐるなびPOS+は、タブレットに対応した飲食業向けのクラウド型モバイルPOSレジです。売り上げ、客単価、注文点数、注文商品を席単位で分析したり売上の管理ができるほか、勤怠・シフトの管理なども標準装備。オーダーエントリーシステム・テーブルトップオーダーをオプション装備しており、会計システムや予約台帳への連携等、柔軟で拡張性の高い性能を持っています。

飲食店でのビットコイン決済導入が進みそう

マルチ決済サービス「ぐるなびPay」がビットコイン決済に対応します。ぐるなびは2020年までに5万店の飲食店に導入することを目標としており、飲食店でビットコインが使用できることが当たり前になるかもしれません。先日発表されたバンドルカードの調査においても、ビットコインは日常利用が多い結果が出ており、飲食店での利用もある程度期待できるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人:編集部

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