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ビットコインをチャージできるVisaカード「バンドルカード」を運営する株式会社カンムは、バンドルカードユーザーの「ビットコインの円建てチャージ」に関する利用調査結果を公開しました。

目次

  • バンドルカード、「ビットコインの円建てチャージ」に関する利用調査結果公開
  • 調査結果
  • 意外にも日常利用が多い結果に

バンドルカード、「ビットコインの円建てチャージ」に関する利用調査結果公開

ビットコインをチャージできるVisaカード「バンドルカード」を運営する株式会社カンムは、バンドルカードユーザーの「ビットコインの円建てチャージ」に関する利用調査結果を公開しました。

・データ収集期間
2017年8月1日(火)〜2017年9月30日(土)

・アンケート調査概要
第一回
調査期間:2017 年9月12日(火)〜 2017年9月13日(水)
調査対象:20代から60歳以上のバンドルカードユーザー男⼥201名
第二回
調査期間:2017年9月21日(木)〜 2017年9月22日(金)
調査対象:20代から60歳以上のバンドルカードユーザー男⼥63名

調査結果

バンドルカードにビットコインの円建てチャージをする方は30代男性が中心、女性も35%


データ収集期間中にバンドルカードに対象チャージをした方のうち、65%が男性、33%が30代となりました。女性もおよそ35%となったほか、年代層にもばらつきがあり、幅広い層に対象チャージが使用されていることが見て取れます。また、1回における平均チャージ金額は16,549円でした。

ビットコインの円建てチャージをする方は日常利用が中心

ビットコインの円建てチャージをした方の利用先を集計すると、利用回数が一番多い利用先がコンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)となり、対象チャージをした方の決済のうち、28.1%を占めることがわかりました。

ビットコインの円建てチャージをする方の保有額は「10万円以上100万円未満」

ビットコインの円建てチャージを行った方を対象に、アンケートを実施した結果、「仮想通貨の保有額はいくらですか?」という質問をしたところ、一番多かったのは「10万円以上100万円未満」(35.2%)、次いで、「10万円未満」(31.7%)、「100万円以上1,000万円未満」(27.7%)で、「1,000万円以上」と回答した方は5.0%でした。

値上がりした時にチャージ

「ビットコインの円建てチャージをするのはどのような時ですか?」という質問の回答を4つに分類いたしました。一番多いのが、「値上がりした時/利益が出た時」(36.7%)で、次に「日常利用用途」(32.9%)となりました。

意外にも日常利用が多い結果に

バンドルカードが行った「ビットコインの円建てチャージ」に関する利用調査結果を紹介しました。調査結果を見ると、意外に日常利用している方が多いとわかります。値上がりした時の利用が多く、日本円を節約する意図もあるのかもしれません。なおバンドルカードのビットコインの円建てチャージは、累計で約6,000人の方が利用しているようです。バンドルカードはcoincheckと提携しており、coincheck口座からチャージすることができます。

coincheckの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

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