仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

ビットコインの送金手数料が大幅に下がっています。現在1年半前の水準程になっており、平均金額は1ドル未満です。送金手数料が下がった要因として、取引量減少、SegWitへの対応が挙げられています。

目次

  • ビットコインの送金手数料が1年半前の水準に
  • 送金手数料が下がった要因はSegwitの普及?
  • ライトニングネットワークにも注目

ビットコインの送金手数料が1年半前の水準に

ビットコインの送金手数料が大幅に下がっています。現在1年半前の水準程になっており、平均金額は1ドル未満です。昨年は価格上昇とともに送金手数料が高騰を続け、一時は3,000円近く掛かることもありました。

送金手数料が下がった要因はSegwitの普及?

ビットコインの送金手数料が下がっている要因として挙げられているのが、Segwitの普及です。最近では香港の大手取引所Bitfinexが入出金において採用に至り、アメリカ最大の取引所であるコインベースも採用する予定になっています。また、最新のコアアップデートにより、SegWitがデフォルトで有効になりました。しかし、現状のSegwit普及率は15%程度であり、手数料が下がっている要因の一つにはなりますが、主要な要因とは言えない可能性があります。

ビットコインの取引量減少が要因か

ビットコインの送金手数料が下がっている要因として、より有力なのがビットコインの取引量減少です。イーサリアムやライトコインなども送金手数料が下がっており、仮想通貨熱が落ち着いてきたことが最も影響していそうです。

ライトニングネットワークにも注目

Segwitの普及に加え、レイヤー2ソリューションと言われるライトニングネットワークにも注目が集まっています。ライトニングネットワークとは簡単に言えば、トランザクションの速度を大幅に上げ、手数料の大幅引き下げあるいは無料といったメリットをもたらしてくれる技術です。こうした技術の発展により、ビットコインの送金手数料など気にすることもなく、利用できる日が来るのではないでしょうか。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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