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公開中のコラム


ビットコイン価格暴落の要因にもなる「強制ロスカット連鎖」とは

ビットコイン価格暴落の要因にもなる「強制ロスカット連鎖」とは

強制ロスカットとは、レバレッジ取引において自動的にポジションを決済する仕組みです。証拠金を預けてレバレッジを効かせた取引を行う場合、大きな損失を被る可能性があるため、このような制度が用意されています。そして、強制ロスカットが連鎖することは価格暴落の要因にもなります。


仮想通貨の「購入タイミング」を分散する重要性

仮想通貨の「購入タイミング」を分散する重要性

投資の基本ともいえる分散投資。複数の銘柄に分散して投資することを言いますが、購入タイミングを分散して投資することも重要です。特に仮想通貨の場合は、銘柄ごとに大きなトレンドの差はなく、購入タイミングが利益を出せるか出せないかのポイントになります。


【連載企画(Vol.8)】仮想通貨の集中投資と分散投資。どちらが優れているのか実践

【連載企画(Vol.8)】仮想通貨の集中投資と分散投資。どちらが優れているのか実践

仮想通貨の集中投資と分散投資に関する連載の第7弾です。coincheckで取り扱う13種類の仮想通貨に3,000円ずつ分散投資、1種類を選び39,000円(分散投資の3,000円×13種類分)集中投資をしています。今週の状況を紹介します。


SBI、AI・ブロックチェーン分野を投資対象とした 「SBI AI & Blockchain」を設立

SBI、AI・ブロックチェーン分野を投資対象とした 「SBI AI & Blockchain」を設立

SBIホールディングス株式会社の子会社で、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行うSBIインベストメント株式会社は、AIおよびブロックチェーン分野の有望なベンチャー企業への投資を目的とした「SBI AI & Blockchainファンド」を新たに設立したことを発表しました。


DMMがブロックチェーン技術を使ったスマートコントラクト事業を開始

DMMがブロックチェーン技術を使ったスマートコントラクト事業を開始

株式会社DMM.comは、ブロックチェーン技術を使ったスマートコントラクト事業を開始したことを発表しました。昨年、仮想通貨のマイニング事業へ参入しましたが、マイニング事業で得た利益を、スマートコントラクト事業へ投資していきスマートコントラクトに最適化されたプロダクトを開発していきます。


アルトコインの短期売買に適した取引所は?

アルトコインの短期売買に適した取引所は?

ビットコイン以外の仮想通貨を総称してアルトコインと呼びます。日本では15種類程のアルトコインを取引することが可能です。ただ、アルトコインの短期売買に適した取引所はそれ程多くなく、取引所ごとの特徴を知ることが重要です。


ヒロセ通商がライオンコインを設立。仮想通貨取引所参入へ

ヒロセ通商がライオンコインを設立。仮想通貨取引所参入へ

FX取引大手のヒロセ通商が、2018年2月上旬にライオンコイン株式会社を設立し、仮想通貨取引事業に参入することを発表しました。事業開始日は決まっていませんが、2019年3月までにサービスを開始する予定です。


仮想通貨相場が暴落。中国人民銀行副総裁の発言がきっかけか

仮想通貨相場が暴落。中国人民銀行副総裁の発言がきっかけか

2018年1月16日夕方から、仮想通貨相場が暴落しています。ビットコインは20%程、主要なアルトコインは30%前後下落している状況です。ロイターが報じた中国人民銀行副総裁の仮想通貨の取引所取引や個人・企業が提供する仮想通貨関連サービスを禁止すべきとの見解がきっかけになっているかもしれません。


三菱東京UFJ銀行、「MUFGコイン」活用のハッカソンを開催

三菱東京UFJ銀行、「MUFGコイン」活用のハッカソンを開催

三菱東京UFJ銀行は、「デジタル通貨で生まれる新たな世界」をテーマとしたハッカソン「Fintech Challenge 2018-Color the world, color your life #MUFGCOIN-」を開催することを決定し、1月15日より一般募集を開始しました。


2018年1月25日(木)~27日(土)、東京ビッグサイトにて「第1回 資産運用EXPO」が開催

2018年1月25日(木)~27日(土)、東京ビッグサイトにて「第1回 資産運用EXPO」が開催

2018年1月25日(木)~27日(土)にかけて、東京ビッグサイトにて「第1回 資産運用EXPO」が開催されます。資産運用EXPOは、不動産会社、証券会社、投信会社、貴金属会社、仮想通貨取引所など、投資商品を扱う120社が出展する、資産運用の総合展です。


bitFlyer、Lightning 現物とLightning FXの価格乖離の縮小を目的とした「SFD」を導入予定

bitFlyer、Lightning 現物とLightning FXの価格乖離の縮小を目的とした「SFD」を導入予定

大手仮想通貨取引所のbitFlyerは、Lightning 現物とLightning FXの価格乖離の縮小を目的とした「SFD」を1月中を目処に導入します。SFDとは、「Swap For Difference」の略称で Lightning FX に適用されます。


BITPoint(ビットポイント)が仮想通貨の税金セミナーを開催

BITPoint(ビットポイント)が仮想通貨の税金セミナーを開催

仮想通貨取引所のBITPoint(ビットポイント)が、2018年2月10日(土)に、東京・六本木において仮想通貨の税金セミナーを開催します。公認会計士・森井じゅん先生による「仮想通貨の課税元年に、知っておきたい税の話」、BITPoint取締役の林千春氏による「弊社が描く仮想通貨の未来」の2講演を予定しています。


【1月15日】テレビ朝日「報道ステーション」で仮想通貨特集

【1月15日】テレビ朝日「報道ステーション」で仮想通貨特集

本日、1月15日のテレビ朝日「報道ステーション」で仮想通貨の特集が放送されるようです。「【特集】何が起きてる?仮想通貨20倍に急騰」という内容になります。気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


2018年から始める仮想通貨投資。どのような戦略が求められる?

2018年から始める仮想通貨投資。どのような戦略が求められる?

仮想通貨がテレビや新聞など大手メディアで取り上げられるようになり、仮想通貨投資に関心を持つ方が増えています。実際、私の友人を見てみても、1年前は全く関心を示していませんでしたが、最近は頻繁に質問が来ます。では、2018年から始める仮想通貨投資には、どのような戦略が求められるのでしょうか。


三菱UFJフィナンシャル・グループが取引所を開設

三菱UFJフィナンシャル・グループが取引所を開設

三菱UFJフィナンシャル・グループは、独自に開発中の仮想通貨「MUFGコイン」を発行するため、新たな取引所を開設する方針を決めたと毎日新聞が報じました。取引所を自ら管理することでコインの価格変動を抑え、安定的に決済や送金に使えるようにするということです。


bitFlyer、ぐるなび「ぐるなびPay」へビットコイン決済サービスを提供

bitFlyer、ぐるなび「ぐるなびPay」へビットコイン決済サービスを提供

大手仮想通貨取引所のbitFlyerは、株式会社ぐるなびと連携し、ビットコイン決済サービスを「ぐるなびPay」へ提供開始したことを発表しました。東京都内の飲食店10店舗で試験的に先行導入し、2018年春を目途に全国への展開を目指します。


フラー株式会社「App Ape Award 2017」のノミネートアプリを選出。コインチェックアプリも選出

フラー株式会社「App Ape Award 2017」のノミネートアプリを選出。コインチェックアプリも選出

スマホアプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」を手掛けるフラー株式会社は、この1年間で著しい成長を遂げたスマホアプリを表彰する「App Ape Award 2017」のノミネートアプリを選出しました。coincheck(コインチェック)のビットコインウォレットも選出されています。


オウケイウェイヴ(OKWAVE)、仮想通貨交換業の登録申請へ

オウケイウェイヴ(OKWAVE)、仮想通貨交換業の登録申請へ

国内最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴは、仮想通貨をオウケイウェイヴが提供するサービス上で取り扱うこと及びICOの実施に関する検討の過程において、金融庁に対し仮想通貨交換業の登録申請を行うことを決定したと発表しました。


ビットコイン価格が下落しても、決済・送金ニーズは高まらない

ビットコイン価格が下落しても、決済・送金ニーズは高まらない

ビットコインは価格高騰によって、送金手数料も高騰しています。一部ではもう少し安くならないと、ビットコインの本来の利用法である送金には適さないといった意見がありますが、その論調は正しいのでしょうか?


メルカリ子会社のメルペイが仮想通貨交換業の登録申請へ

メルカリ子会社のメルペイが仮想通貨交換業の登録申請へ

フリマアプリで有名なメルカリが2017年11月に設立した子会社メルペイを通じて2018年中にも仮想通貨交換業登録を目指すことがITproの報道でわかりました。主要な仮想通貨を決済手段としてフリマアプリ「メルカリ」に導入する方針のようです。