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公開中のコラム


テックビューロ、ブロックチェーン技術を利用した副業支援アプリケーションの実証実験

テックビューロ、ブロックチェーン技術を利用した副業支援アプリケーションの実証実験

Zaif仮想通貨取引所を運営するテックビューロ株式会社、パーソルキャリア株式会社、日本情報通信株式会社は、ブロックチェーン技術を利用した副業支援アプリケーションの実証実験を、2018年3月~4月に実施したことを発表しました。


Amazon Web Services(AWS)、ブロックチェーンテンプレートをリリース

Amazon Web Services(AWS)、ブロックチェーンテンプレートをリリース

Amazon Web Services(AWS)は、イーサリアムとHyperledger Fabric(ハイパーレジャーファブリック)を使ってブロックチェーンネットワークを構築できるAWS Blockchain Templates(ブロックチェーンテンプレート)をリリースしました。


アクセンチュアなど、海運業界に変革をもたらすブロックチェーンソリューションの実証に成功

アクセンチュアなど、海運業界に変革をもたらすブロックチェーンソリューションの実証に成功

アクセンチュアなど食品・物流関連企業などで構成されるコンソーシアムは、物流業界において、貿易書類のペーパーレス化および年間数億ドルのコスト削減を図ることができるブロックチェーンソリューションの実証に成功したことを発表しました。


仮想通貨ウォレット「Ginco」がビットコインに対応し、本格リリース

仮想通貨ウォレット「Ginco」がビットコインに対応し、本格リリース

株式会社Ginco(本社:東京都渋谷区)は、スマホで安全に、仮想通貨をはじめとするあらゆる価値取引管理を可能とする仮想通貨モバイルウォレット「Ginco」を2018年4月24日(火)に本格リリースしました。


仮想通貨の時価総額が40兆円台に回復。BTCドミナンスは低下

仮想通貨の時価総額が40兆円台に回復。BTCドミナンスは低下

仮想通貨全体の時価総額が40兆円台に回復しました。40兆円台は3月初旬以来、約1ヶ月半ぶりになります。2018年初は80兆円を超えていたので、ピーク時に比べると半分程度の水準ですが、急速な回復を見せています。


日本仮想通貨交換業協会が発足の記者会見。認定自主規制団体へ

日本仮想通貨交換業協会が発足の記者会見。認定自主規制団体へ

2018年4月23日、日本仮想通貨交換業協会が発足し、設立後初の臨時社員総会と第一回理事会、そして記者会見が開かれました。今後、認定自主規制団体を目指し、自主規制ルールの策定などを行っていきます。


電力シェアリング、ブロックチェーンを活用したCO2削減価値のCtoC取引に向けた実験を開始

電力シェアリング、ブロックチェーンを活用したCO2削減価値のCtoC取引に向けた実験を開始

株式会社電力シェアリングは、環境省が公募した「平成30年度ブロックチェーン技術を活用した再エネCO2削減価値創出モデル事業」に、電力シェアリングが提案した「自家消費される再エネCO2削減価値の地方部等におけるCtoC取引サプライチェーン検討事業」が採択されたこと発表しました。


LINE、独自のブロックチェーンエコシステムを構築へ

LINE、独自のブロックチェーンエコシステムを構築へ

LINEのパク・ウィビンCTOは、ソウルで開かれた開発者向けイベントで、今年はブロックチェーンに本格的に取り組むと発表し、既存のプラットフォームを利用しない独自のブロックチェーンエコシステムを構築することを発表しました。


スイスのUBS、ブロックチェーンプラットフォーム「バタビア」で国際取引を実施

スイスのUBS、ブロックチェーンプラットフォーム「バタビア」で国際取引を実施

スイスの大手銀行であるUBSは、IBMと共同開発したブロックチェーンプラットフォームであるバタビアを使った法人顧客間の国際取引を実施しました。バタビアはIBMのブロックチェーン部門で開発され、2016年に発表がされています。


NEM(XEM)、1週間で約2倍の価格上昇。価格上昇余地は大きいか

NEM(XEM)、1週間で約2倍の価格上昇。価格上昇余地は大きいか

2018年に入り下落トレンドだった仮想通貨相場は、回復の兆しを見せています。アルトコイン中心に相場が上昇していますが、中でも高い回復率となっているのがNEM(XEM)です。価格が1週間で約2倍になりました。ピーク時の価格からすると、まだ上昇余地は大きいと言えるかもしれません。


セゾン情報システムズがブロックチェーンを活用した宅配ボックスのテスト運用を開始

セゾン情報システムズがブロックチェーンを活用した宅配ボックスのテスト運用を開始

セゾン情報システムズは、パルコが運営するWEB上で店頭の商品が取り置き・購入できるサービス「カエルパルコ」を利用する一般消費者向けに、ブロックチェーン技術を活用した宅配ボックスのテスト運用を4月23日から開始すると発表しました。


証券コンソーシアムが発足。証券会社中心に35社が参加

証券コンソーシアムが発足。証券会社中心に35社が参加

証券会社を中心とする35社は、業界横断的な基礎技術の研究と共通基盤の構築を推進し、分散台帳技術(DLT)や生体認証、人工知能等の先端技術を活用した新たな金融インフラの検討を行う目的で「証券コンソーシアム」を発足しました。


三菱UFJ、MUFGコインで買い物の実証実験を開始と報道

三菱UFJ、MUFGコインで買い物の実証実験を開始と報道

三菱UFJフィナンシャルグループがMUFGコインで買い物の実証実験を開始したとロイターが報道しました。丸の内の本社ビル内にあるコンビニエンスストアで今週から実験を開始しており、夕方の一部時間帯でMUFGコインでの支払いに対応するレジを設けているようです。


ニューヨーク州司法長官、13の仮想通貨取引所へ書簡を送付

ニューヨーク州司法長官、13の仮想通貨取引所へ書簡を送付

ニューヨーク州のシュナイダーマン司法長官は、仮想通貨取引所13社に対して書簡を送付し、業務の詳細な情報を求めたことを明らかにしました。日本と同様にアメリカにおいても、規制のレベルを上げ投資家保護などを進めていることが伺えます。


【2018年4月18日】ビットコインは横ばい、アルトコインは一部上昇

【2018年4月18日】ビットコインは横ばい、アルトコインは一部上昇

4月18日の仮想通貨相場は、全体的に見ると昨日と大きな変化はありません。ビットコインは85万円前後で推移しています。アルトコインは種類によって差があり、一部の通貨は10%~20%上昇しています。アルトコインは材料によって反応するようになっていて、相場が良くなっている証拠かもしれません。


コインベースがEarn.comを買収。120億円を上回る規模か

コインベースがEarn.comを買収。120億円を上回る規模か

アメリカ最大の仮想通貨取引所であるコインベースが、Earn.comを買収しました。Earn.comは設立当初、1億2千万ドル(約120億円)を調達しており、その金額を上回る規模の買収金額だと想定されています。


Kraken(クラーケン)、日本居住者向け仮想通貨交換業サービスを廃止

Kraken(クラーケン)、日本居住者向け仮想通貨交換業サービスを廃止

世界的な仮想通貨取引所であるKraken(クラーケン)が、日本居住者向け仮想通貨交換業サービスを廃止することを発表しました。Krakenは2014年10月に日本でのサービスを開始し、みなし業者として営業を続けていました。


ビットバンク、iPhoneアプリに続きAndroidアプリもリリース

ビットバンク、iPhoneアプリに続きAndroidアプリもリリース

仮想通貨取引所bitbank.ccを運営するビットバンクが、iPhoneアプリに続きAndroidアプリもリリースしました。iPhoneアプリはAppStoreファイナンスカテゴリ無料1位 & 全体9位(2018年4月13日時点)に入るなど人気を集めています。


Bitmain(ビットメイン)、マイニング事業のためワシントン州に4万㎡の土地を賃貸

Bitmain(ビットメイン)、マイニング事業のためワシントン州に4万㎡の土地を賃貸

世界最大級の仮想通貨マイニング企業であるBitmain(ビットメイン)は、子会社のアント・クリーク社を通じ、ワシントン州ワラワラ郡に約4万㎡(10エーカー)の土地を賃貸したことがわかりました。


再編・淘汰の仮想通貨交換業。登録事業者・みなし業者・新規参入の状況を整理

再編・淘汰の仮想通貨交換業。登録事業者・みなし業者・新規参入の状況を整理

コインチェックの不正流出事件以降、金融庁の監督が強化され、仮想通貨交換業は再編・淘汰が続いています。現在の登録事業者・みなし業者・新規参入の状況を整理し、今後の展開を予測します。