仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

Golemは2016年末に公開された仮想通貨です。2016年11月にクラウドセールが行われ、30分程度で完売しました。公開直後ですが、現在時価総額で10位前後に付けています。Golemはイーサリアムプラットフォーム上に構築されたコンピューターリソースを共有できるプラットフォームです。

目次

  • Golem(ゴーレム)の概要
  • Golem(ゴーレム)の特徴
  • Golem(ゴーレム)の相場や扱う取引所
  • Golem(ゴーレム)の実現可能性に注目

Golem(ゴーレム)の概要

Golemは2017年末に公開された仮想通貨です。2016年11月にクラウドセールが行われ、30分程度で完売しました。公開直後ですが、現在時価総額で10位前後に付けています。Golemはイーサリアムプラットフォーム上に構築されたコンピューターリソースを共有できるプラットフォームです。ブロックチェーンを使用することで、各コンピューターが必要とするハードウェアのリソースを提供してくれます。ここに支払いシステムが搭載されているので、コンピューターリソースを取引できるようになるプロジェクトと言えます。

Golem(ゴーレム)の特徴

GolemはコンピューターリソースをP2Pで取引できるプラットフォームです。この中で発行されているのがGNTという仮想通貨(トークン)となります。Golemは2通りの活用ができます。1つはコンピューターリソースを提供してGNTを受け取る側です。もう1つがGNTを支払ってコンピューターリソースを購入する側です。提供する側は余っているリソースを提供することで報酬が受け取れ、購入する側は作業を効率化できます。シェアリングエコノミーに近い考え方と言えるでしょう。

技術的に非常に難しいプロジェクト

Golemのプロジェクトは技術的なハードルが非常に高いです。実現できるかは今後の開発次第となり、ロードマップを長期間で引いています。実現すれば、個人でハイスペックなコンピューターを持つ必要がなくなり、ニーズの高い内容であることは間違いありません。

Golem(ゴーレム)の相場や扱う取引所

Golemは1GNTあたり1円台からスタートしました。順調な価格推移を辿り、2017年4月には10円を突破、5月に入り20円~30円で推移しています。既に公開から20倍~30倍になっている仮想通貨です。Golemプロジェクトへの期待値の高さが伺えます。時価総額もトップ10に入ることが多く、同じくイーサリアムプラットフォームのAugur、Steem、ドージコインなどと同程度の時価総額です。日本国内で扱っている取引所はなく、売買するには海外の取引所を利用する必要があります。売買するのであれば、アルトコイン取引で圧倒的なシェアを誇るPoloniex(ポロニエックス)がおすすめです。

※6月30日更新
Golem価格は5月末~6月にかけても高騰しました。5月末には54円台、6月は80円台を記録しています。6月末現在は60円前後の推移となっています。

※7月31日更新
Golem価格は7月に大きく下落しました。7月末現在、25円~30円前後で推移しています。

Golem(ゴーレム)の実現可能性に注目

Golem(ゴーレム)は技術的に壮大なプロジェクトであるため、実現可能性が最も注目されています。実現すればビジネスを大きく変えることは間違いなく、注目すべきプロジェクトです。GNT価格は開発次第で大きく変化していきそうです。残念ながら国内の取引所で売買はできませんが、利用者の多いPoloniex(ポロニエックス)で売買できるので比較的取引はしやすいです。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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