仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

2月21日、LISK(LSK)がリブランディング・リローンチのイベントを開催しました。リブランディングの内容として、ロゴやホームページの刷新、プロダクト名とアイコンの刷新、Liskの目的の明確化などが発表されました。また、Lisk Coreに関する情報も発表されています。

目次

  • LISK(LSK)がリブランディングを発表
  • Lisk Coreについて
  • リブランディング発表後のLISK価格
  • イベントは注目だが、冷静に評価を

LISK(LSK)がリブランディングを発表

2月21日、LISK(LSK)がリブランディング・リローンチのイベントを開催しました。リブランディングの内容として、ロゴやホームページの刷新、プロダクト名とアイコンの刷新、Liskの目的の明確化などが発表されました。ちなみに上記画像が新しいロゴデザインです。


こちらが以前のロゴデザインになります。大分シンプルになった印象です。

We enable blockchain creators

「We enable blockchain creators」はLISKが発表した、LISKの目的、存在意義のようなものです。直訳すると「私たちはブロックチェーンクリエイターを可能にする」となります。LISKはブロックチェーンアプリケーションを実行するためのプラットフォームになりますが、より使いやすくプラットフォームを洗練させていくといった思いが込められているかと思います。

Lisk Coreについて

Lisk core 1.0(コアアップデート)は、昨年から延期などで度々話題になっていますが、β版を4〜6週間後にオープンすると発表がありました。早ければ3月中、遅くとも4月中ということになります。昨年もそうでしたが、コアアップデートは価格変動の要因となっており、近づくにつれ注目度が高まっていきそうです。

リブランディング発表後のLISK価格

リブランディング発表後、LISK価格は下落しました。発表前まで期待により上昇し、発表後に下落することはよくありますが、今回もまさに同じような推移となりました。今後、Lisk core 1.0が近づくにつれ、どのような推移を辿るか注目です。

LISKを扱う取引所

LISKは国内取引所では、bitFlyerで取引することができます。コインチェックも取り扱いをしていますが、現在取引停止中のため、国内で取引できるのはbitFlyerのみです。

イベントは注目だが、冷静に評価を

仮想通貨のこうしたイベントは注目を浴び、価格上昇の要因にもなりますが、冷静に評価する姿勢も重要になってきます。LISKはブロックチェーンアプリケーションを実行するためのプラットフォームになりますが、まだ実績に乏しく有用なアプリケーションが動いているとは言えません。実績や実利用という点にも注目するのがいいでしょう。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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