bitFlyer(ビットフライヤー)、イーサリアムクラシック(ETC)を取り扱いか

bitFlyer(ビットフライヤー)、イーサリアムクラシック(ETC)を取り扱いか

bitFlyerは7月12日からライトコインの取り扱いを開始しましたが、新たにイーサリアムクラシックを取り扱う可能性がありそうです。理由は「お取引レポート」の「残高履歴」にイーサリアムクラシック(ETC)が追加されているためです。


bitFlyer、イーサリアムクラシックを取り扱いか

bitFlyerは新たにイーサリアムクラシックを取り扱う可能性がありそうです。理由は「お取引レポート」の「残高履歴」にイーサリアムクラシック(ETC)が追加されているためです。まだ正式な発表はありませんが、システムに反映されているということは取り扱う日が近いと想像できます。bitFlyerは7月12日にライトコインの取引を開始しましたが、イーサリアムクラシックも追加されれば4通貨目となります。

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イーサリアムクラシックは取り扱う取引所が少ない

イーサリアムクラシックはイーサリアムから派生した仮想通貨です。時価総額は5位~7位あたりに付けていることが多く、イーサリアムとほぼ同じ特徴を持っています。主要な仮想通貨の一つではありますが、国内で扱う取引所は少なくcoincheckでしか売買できません。仮にbitFlyerが扱えば2社目になります。イーサリアムクラシックは最近中国の大手取引所に立て続けに上場するなど、世界的にも取り扱う取引所が増加しています。価格も堅調に推移している状況です。

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国内取引所の新規仮想通貨取り扱いが増加している

bitFlyerのライトコインもそうですが、他の国内取引所でも新規仮想通貨の取り扱いが増加しています。例えばbitbank.cc。5月にリップルとライトコインの取り扱いを開始し、7月にはイーサリアムの取り扱いも開始しました。モナコインにも対応予定です。これまで国内のアルトコイン取引といえば12種類を扱うcoincheckでしたが、徐々にビットコイン・イーサリアム以外の仮想通貨を扱う取引所が増えている状況です。ホワイトリストの関係もありマイナーな仮想通貨の取り扱いは期待できませんが、主要な仮想通貨にはほとんどの取引所が対応する状況になるかもしれません。

上場により価格上昇は期待できる?

新規上場による価格への影響は何とも言えません。上昇するときもあれば変化がないことも多いです。中国の取引所にイーサリアムクラシックが上場した際は高騰しましたが、bitFlyerにライトコインが上場した際は変化がありませんでした。おそらく国内取引所で既に取り扱いがある場合は、そこまでの影響がないのかもしれません。ただし、coincheckにNEMが上場した際に高騰した例はあります。いずれにしろ取引が活発になるのは間違いないです。

取引所の新規仮想通貨取り扱いに注目

bitFlyerがイーサリアムクラシックを取り扱うかもしれません。イーサリアムクラシックはcoincheckでしか扱っていないこともあり、取引できる場所が増えればプラス材料になるでしょう。各取引所が新規仮想通貨の取り扱いを積極的に行っており、市場がますます活性化することを期待したいです。

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