bitFlyer(ビットフライヤー)がVISA加盟店で使えるプリペイドカードを発行

bitFlyer(ビットフライヤー)がVISA加盟店で使えるプリペイドカードを発行

大手仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)がVISA加盟店で使えるプリペイドカードを発行しました。バンドルカードで有名な株式会社カンムと提携し提供します。ビットコインを円建てチャージでき、VISA加盟店で利用することができます。


bitFlyer(ビットフライヤー)がVISA加盟店で使えるプリペイドカードを発行

大手仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)がVISA加盟店で使えるプリペイドカードを発行しました。バンドルカードで有名な株式会社カンムと提携し提供します。現在、ビットコイン決済できる店舗は増えているものの、まだまだ便利とは言えない状況です。このプリペイドカードであれば、ビットコインを円建てチャージでき、VISA加盟店で利用することができるため、ほとんどの店舗で利用することができます。

bitFlyer VISAプリペイドカードの申込方法や利用方法

bitFlyer VISAプリペイドカードは、まだ一般公開はされておらず、まず抽選で1,000名を選び無料配布されるところからスタートします。bitFlyerの口座開設を完了していれば誰でも申し込みが可能です。仮に当選した場合は、iOSもしくはAndroidからバンドルアプリをダウンロードし、郵送されたbitFlyer VISAプリペイドカードの「カード番号」とカード裏面記載の8桁の「アクティベーションコード」を登録することで利用できるようになります。

bitFlyerの口座開設はこちら

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

coincheck(コインチェック)は既に同様のサービスを展開

大手仮想通貨取引所のcoincheck(コインチェック)は、バンドルカードのカンムと提携し同様のサービスを既に始めています。coincheckの口座からバンドルカードにビットコインを円建てチャージしてVISA加盟店で利用することが可能です。また、Zaifはバンドルカードではありませんが、マネパカードと提携して同様のサービスを展開しています。

coincheckの詳細はこちら

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

Zaifの詳細はこちら

使用すれば税金が発生するので注意

ビットコインを使用することで生じた利益は、所得税の課税対象となると国税庁から発表がありました。雑所得として区分されます。国税庁のタックスアンサーを見る限り、決済での使用は課税対象となるので、利益が出ている場合は注意してください。

bitFlyer VISAプリペイドカードを活用してみては

bitFlyer VISAプリペイドカードはビットコインを円建てチャージでき、VISA加盟店で利用することができます。ビットコイン決済したいけど、対応している店舗が少なくて不便を感じている場合に便利なサービスです。現在、抽選で1,000名に無料配布されていますので、申し込んでみてもいいかもしれません。

関連するキーワード


bitFlyer

関連する投稿


bitFlyer、Lightning 現物とLightning FXの価格乖離の縮小を目的とした「SFD」を導入予定

bitFlyer、Lightning 現物とLightning FXの価格乖離の縮小を目的とした「SFD」を導入予定

大手仮想通貨取引所のbitFlyerは、Lightning 現物とLightning FXの価格乖離の縮小を目的とした「SFD」を1月中を目処に導入します。SFDとは、「Swap For Difference」の略称で Lightning FX に適用されます。


bitFlyer、ぐるなび「ぐるなびPay」へビットコイン決済サービスを提供

bitFlyer、ぐるなび「ぐるなびPay」へビットコイン決済サービスを提供

大手仮想通貨取引所のbitFlyerは、株式会社ぐるなびと連携し、ビットコイン決済サービスを「ぐるなびPay」へ提供開始したことを発表しました。東京都内の飲食店10店舗で試験的に先行導入し、2018年春を目途に全国への展開を目指します。


bitFlyer(ビットフライヤー)、1月中に新規アルトコインの取り扱いを開始か

bitFlyer(ビットフライヤー)、1月中に新規アルトコインの取り扱いを開始か

大手仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)が、1月中に新規アルトコインの取り扱いを開始する可能性があることがわかりました。bitFlyer社代表の加納氏がtwitterで言及しました。


bitFlyer(ビットフライヤー)の「アルトコイン販売所」を利用するメリットや注意点

bitFlyer(ビットフライヤー)の「アルトコイン販売所」を利用するメリットや注意点

大手仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)には、「アルトコイン販売所」という機能があります。名前の通り、アルトコインを売買できる場所ですが、取引所と何が違うのか、メリットや注意点はあるのかなど、紹介します。


bitFlyerが実店舗の出店を計画。ビットフライヤーカフェをオープンか

bitFlyerが実店舗の出店を計画。ビットフライヤーカフェをオープンか

国内大手仮想通貨取引所のbitFlyerが、実店舗の出店を計画していることがわかりました。ビットフライヤーカフェというカフェ形式の店舗で、ビットコインがどんなものであるかや、どうやって買い物ができるかなどを体験できる施設だといいます。


最新の投稿


アルトコインの短期売買に適した取引所は?

アルトコインの短期売買に適した取引所は?

ビットコイン以外の仮想通貨を総称してアルトコインと呼びます。日本では15種類程のアルトコインを取引することが可能です。ただ、アルトコインの短期売買に適した取引所はそれ程多くなく、取引所ごとの特徴を知ることが重要です。


ヒロセ通商がライオンコインを設立。仮想通貨取引所参入へ

ヒロセ通商がライオンコインを設立。仮想通貨取引所参入へ

FX取引大手のヒロセ通商が、2018年2月上旬にライオンコイン株式会社を設立し、仮想通貨取引事業に参入することを発表しました。事業開始日は決まっていませんが、2019年3月までにサービスを開始する予定です。


【2018年1月17日】暴落した仮想通貨相場。ビットコインは一時100万円割れ

【2018年1月17日】暴落した仮想通貨相場。ビットコインは一時100万円割れ

仮想通貨相場は数日前から下落していましたが、昨日30%前後の暴落をし、本日1月17日も30%以上価格を下げています。ビットコインは一時100万円を割り込み、アルトコインも総崩れです。仮想通貨全体の時価総額は50兆円を割り、ピーク時から30兆円以上縮小しています。


三菱東京UFJ銀行、「MUFGコイン」活用のハッカソンを開催

三菱東京UFJ銀行、「MUFGコイン」活用のハッカソンを開催

三菱東京UFJ銀行は、「デジタル通貨で生まれる新たな世界」をテーマとしたハッカソン「Fintech Challenge 2018-Color the world, color your life #MUFGCOIN-」を開催することを決定し、1月15日より一般募集を開始しました。


仮想通貨相場が暴落。中国人民銀行副総裁の発言がきっかけか

仮想通貨相場が暴落。中国人民銀行副総裁の発言がきっかけか

2018年1月16日夕方から、仮想通貨相場が暴落しています。ビットコインは20%程、主要なアルトコインは30%前後下落している状況です。ロイターが報じた中国人民銀行副総裁の仮想通貨の取引所取引や個人・企業が提供する仮想通貨関連サービスを禁止すべきとの見解がきっかけになっているかもしれません。


ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin