QUOINEX(コインエクスチェンジ)、QASHトークンの取引を11月21日から開始

QUOINEX(コインエクスチェンジ)、QASHトークンの取引を11月21日から開始

仮想通貨取引所QUOINEX(コインエクスチェンジ)を運営するQUOINE株式会社は、先日完了したICOで発行したQASHトークンを2017年11月21日より「QUOINEX」および「QRYPTOS」にて上場することを発表しました。


QUOINEX(コインエクスチェンジ)、QASHトークンの取引を11月21日から開始

仮想通貨取引所QUOINEX(コインエクスチェンジ)を運営するQUOINE株式会社は、先日完了したICOで発行したQASHトークンを2017年11月21日より「QUOINEX」および「QRYPTOS」にて上場することを発表しました。金融庁(関東財務局)へQASHトークンをQUOINEXで取り扱うことに関する変更届出を提出し受理されています。

QASHトークンとは

QASHトークンはQUOINEが発行するトークンになります。11月6日から実施されていた仮想通貨取引の流動性を改善するためのプラットフォームであるLIQUID(リキッド)のトークンとして発行されました。 LIQUIDプラットフォームは、世界中の流動性を集約した単一の取引プラットフォーム(ワールドブック)と、これに付帯する一連のサービス(プライム・ブローカレッジ)で構成され、これらが一体となって世界で最高水準の流動性を提供し、新たなクリプト経済が提供する機会や富に誰もがアクセスできるようになります。

ICOでは数日で100億円以上を集める

11月6日から11月30日までの予定で実施されたLIQUID(QASH)のICOは、初日から購入が殺到しわずか3日で終了しました。130億円を集めたと発表されています。世界98か国、合計4,988名がQASHトークンを購入したようです。金融庁登録を受けた仮想通貨交換業者による世界初のICOでもあり、事前にシステム増強等を行った結果、頻発している大きなシステム障害・盗難もなく無事に完了しています。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)について

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は既に金融庁登録を受けた仮想通貨取引所です。ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの取引ができ、11月21日からQASHが加わることになります。ICO時の1QASH価格は約30円でしたが、上場後にどんな価格を付けるのでしょうか。日本ではCOMSAが注目を集めていますが、QASHはCOMSAよりも早期に100億円以上を調達しており、上場後も注目を集めそうです。

QUOINEXの詳細はこちら

今後の動向に注目

2017年11月21日より「QUOINEX」および「QRYPTOS」にてQASHトークンの取引がスタートします。価格がどうなるかわかりませんが、注目を集めることは間違いなさそうです。また、LIQUIDの開発や運営状況にも注目です。流動性は仮想通貨取引の課題であり、解決するようなプラットフォームになることを期待したいです。

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