仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

DMMグループである株式会社ネクストカレンシーは、来春仮想通貨取引事業に参入することを発表しました。株式会社ネクストカレンシーは株式会社DMM.comが100%出資する子会社になります。

目次

  • DMMグループのネクストカレンシー社が仮想通貨取引事業に参入
  • マイニング事業参入を発表したDMM.com
  • 主要プレイヤーが揃った仮想通貨取引所
  • 参入が相次ぐ仮想通貨取引所

DMMグループのネクストカレンシー社が仮想通貨取引事業に参入


DMMグループである株式会社ネクストカレンシーは、来春仮想通貨取引事業に参入することを発表しました。株式会社ネクストカレンシーは株式会社DMM.comが100%出資する子会社になります。ネクストカレンシーはこれから仮想通貨交換業の登録準備を進めるとともに、スマートフォンアプリなど独自のサービスを開発していきます。サービスの最新情報は順次Webサイトにて開示していく予定です。また、日本仮想通貨事業者協会(JCBA)の準会員になったことも発表されています。

マイニング事業参入を発表したDMM.com


DMM.comは、9月8日に仮想通貨事業部を発足し、仮想通貨のマイニング事業「DMMマイニングファーム」の運営を10月から開始することを発表しています。2017年10月よりトライアルを経て年内には「DMM POOL」を全世界に公開、2018年度中にはトップ10に入る規模のマイニングファームとなると発表されていて、将来的には世界のマイニングファームのトップ3に入る規模での運営が計画されています。DMM.comが採掘した仮想通貨をネクストカレンシーに供給し運営していく可能性は高そうです。

主要プレイヤーが揃った仮想通貨取引所


仮想通貨取引所にはFX会社からの参入が相次いでいますが、DMMグループが参入したことで、ほぼ主要なプレイヤーが出揃いました。GMOコイン(GMOクリック証券)、BitTrade(FXトレードフィナンシャル)、みんなのビットコイン(トレイダーズ証券)などは既にサービスを開始しており、SBIバーチャルカレンシーズ(SBIFXトレード、SBI証券)も近く開始予定です。また、サイバーエージェントもサイバーエージェントビットコインを設立して参入準備をしています。

参入が相次ぐ仮想通貨取引所

仮想通貨取引所は参入が相次いでいます。特にFX会社の参入が目立ち、以前から運営するbitFlyerやcoincheck、Zaifなどとの競争が激しくなりそうです。FX会社の利点は金融事業者として運営してきた実績があり、顧客基盤を持っていることでしょう。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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