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仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

GMOコインは2017年12月8日(金)15時より最低スプレッドと取引ルールの変更を行うと発表しました。また、2017年12月末より、仮想通貨現物売買において、利用者の取引量に応じて最低スプレッドを実質値下げする「仮想通貨現物売買VIPプラン」の提供も予定しているようです。

目次

  • GMOコイン、最低スプレッドと取引ルールの変更
  • 「仮想通貨現物売買VIPプラン」の提供を予定
  • GMOコインについて
  • 件変更にはなったが

GMOコイン、最低スプレッドと取引ルールの変更


GMOコインは2017年12月8日(金)15時より最低スプレッドと取引ルールの変更を行うと発表しました。最低スプレッドの変更は以下の通りです。

【ビットコイン現物売買】
■最低スプレッド
変更前:3,000円
変更後:5,000円

【仮想通貨FX】
■最低スプレッド
変更前:300円
変更後:500円

取引条件に関しては保有建玉上限に変更があります。
■保有建玉上限
変更前:30BTC
変更後:20BTC

ビットコインの値上げが原因

今回の変更は実質、取引条件の悪化となるわけですが、背景にはビットコイン価格の高騰があります。GMOコインによると、「ビットコインの価格が、当社が営業を開始した6ヶ月前から約5倍、直近1ヶ月でも約1.5倍と大幅に上昇しております。当社では、お客様にご提示する取引条件につきまして、お客様にご満足頂けるよう、当社で許容できる最大限の努力をさせていただいておりますが、このような状況を鑑み、変更させて頂く」と発表しています。これだけ急激な値上がりをしているので、仕方ない部分が大きいでしょう。

「仮想通貨現物売買VIPプラン」の提供を予定


今回の発表と同じく「仮想通貨現物売買VIPプラン」の提供予定についても発表がありました。2017年12月末より、仮想通貨現物売買において、利用者ごとの取引量に応じて最低スプレッドを実質値下げする内容のようです。詳細については改めて案内があるようです。

GMOコインについて

GMOコインはGMOインターネット(東証一部上場)グループの仮想通貨取引所です。ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップル、ライトコインの現物取引とビットコインのFX取引(レバレッジ取引)ができます。板方式で提供する取引所取引ではなく、シンプルでわかりやすい2Wayプライスを採用しており、自分の意図した価格で取引したい方や大口取引をしたい方に向いています。
GMOコインの詳細はこちら

条件変更にはなったが

GMOコインから最低スプレッドと保有建玉上限の変更に関する発表がありました。スプレッドの拡大は利益を出しづらくなるわけですが、変更後のスプレッドは決して高くなく、他社に比べて好条件で取引できる環境は変わっていません。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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