仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)がLISK(LSK)の取り扱いを開始しました。bitFlyerは1月中に新規アルトコインの取り扱いを開始すると代表の加納氏が発言し、リップルやNEMなどさまざまな仮想通貨が噂になっていました。

目次

  • bitFlyer(ビットフライヤー)がLISK(LSK)の取り扱いを開始
  • LISKは「アルトコイン販売所」で取引可能
  • LISK価格が高騰
  • bitFlyerへの新規上場は注目

bitFlyer(ビットフライヤー)がLISK(LSK)の取り扱いを開始

仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)がLISK(LSK)の取り扱いを開始しました。bitFlyerは1月中に新規アルトコインの取り扱いを開始すると代表の加納氏が発言し、リップルやNEMなどさまざまな仮想通貨が噂になっていました。LISKの取り扱いはcoincheckに次ぎ2社目になります。bitFlyerでは、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、モナコインとあわせ7仮想通貨目の取り扱いです。

LISKは「アルトコイン販売所」で取引可能

LISKは「アルトコイン販売所」で取引することができます。メニューから「アルトコイン販売所」を選択し、「LISK」を選択することで売買画面に遷移することができます。現在のところ、取引所取引であるbitFlyer Lightningで取引することはできません。

アルトコイン販売所のメリットとデメリット

bitFlyerには、販売所と取引所取引のできるbitFlyer Lightningがあります。販売所はbitFlyerが扱う7種類全ての仮想通貨を売買でき、bitFlyer Lightningはビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの売買が可能です。

アルトコイン販売所のメリットは、提示された価格で売買ができることです。数量が1でも100万でも同じ価格で約定します。デメリットはスプレッドの大きさです。売値と買値の差が大きいため、短期で利益を出すことは難しくなります。長期保有または大口取引に向いているのが販売所と言えるでしょう。

LISK価格が高騰

LISKのbitFlyer上場発表により、LISK価格は一気に1,000円近く高騰しました。1月中旬以降、仮想通貨相場は下落を続けており、大きな流出事件などにより停滞感が漂っていただけに、久しぶりの明るい話題になりました。

bitFlyerへの新規上場は注目

bitFlyerはビットコイン取引量において世界一の規模を誇ります。その分影響力も大きく、新規上場によって価格高騰が起きやすいです。前回はモナコインが上場し、価格高騰しました。今後も新たなアルトコインを取り扱う可能性は高く、最新情報には注目しておきたいです。

bitFlyerの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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