仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)は、サマンサタバサとロペライオへのビットコイン決済サービス提供を発表しました。3月26日・27日と相次ぐ発表となり、ロペライオに関しては1億円相当のビットコインを上限に支払いが可能になります。

目次

  • サマンサタバサのビットコイン決済導入について
  • ロペライオのビットコイン決済導入について
  • ビットコイン決済の拡大

サマンサタバサのビットコイン決済導入について

3月26日、bitFlyerはサマンサタバサにビットコイン決済サービスの提供を開始したことを発表しました。サマンサタバサ表参道GATESポップアップデジタルストアに導入し、将来的に全店舗への展開を目指します。「bitFlyerウォレット」を使用した決済が可能で、1会計につき10万円相当のビットコインが決済上限となります。

ロペライオのビットコイン決済導入について

3月27日に発表されたのが、ロペライオへのビットコイン決済サービス提供です。ロペライオは、1992 年に設立されたヨーロッパ車を中心とする高級輸入車専門の中古車販売店で、直営店舗として東京・埼玉にショールーム5か所、認証工場であるファクトリセンター、テクニカルセンター、買取センターを有しています。まずは東京都内の3店舗(ロペライオ世田谷、ロペライオ練馬、ロペライオ青山)に導入し、将来的に全店舗への展開を目指します。「bitFlyer ウォレット」を使用した決済が可能で、1会計につき1億円相当のビットコインが決済上限です。

ビットコイン決済の拡大

2018年に入り、ビットコインを中心とした仮想通貨相場は低調な推移が続いていますが、ビットコイン決済を導入する企業は増加しています。さまざまな目的があると思いますが、サマンサタバサはインバウンド需要を狙った施策の印象が強く、ロペライオはいわゆる「億り人」のようなビットコイン長者を狙った施策の印象が強いです。現在はマーケティングの一環として導入することが多いように思いますが、今後ビットコイン決済が当たり前になることを期待したいです。

bitFlyerの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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