仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

DMMグループの株式会社DMM Bitcoinは、2018年1月11日より仮想通貨取引サイト「DMM Bitcoin」の取引サービスを開始しました。取引サービススタートを記念し、1,000円をプレゼントするキャンペーンも実施されています。

目次

  • DMM Bitcoinがサービスを開始
  • DMM Bitcoinの特徴
  • アルトコインのレバレッジ取引をするなら唯一の選択肢

DMM Bitcoinがサービスを開始

DMMグループの株式会社DMM Bitcoinは、2018年1月11日より仮想通貨取引サイト「DMM Bitcoin」の取引サービスを開始しました。取引サービススタートを記念し、1,000円をプレゼントするキャンペーンも実施されています。対象は2018年1月11日から2018年3月31日の期間に、口座開設を完了した方で、トレード口座にもれなく1,000円が入金されます。

DMM Bitcoinの特徴

DMM Bitcoinは現物取引3通貨ペア、レバレッジ取引14通貨ペアの取引ができます。最大の特徴はレバレッジ取引の通貨ペアの豊富さです。他の仮想通貨取引所では、ビットコインのレバレッジ取引しかできずアルトコインのレバレッジ取引には対応していない場合がほとんどですが、DMM Bitcoinはイーサリアム、リップル、NEM、ライトコインなどのレバレッジ取引が可能になっています。

また、手数料の安さも特徴です。通常数百円取られる日本円の入金・出金手数料が無料、取引手数料も無料となっています。なおレバレッジ取引に関しては、建玉ごとに0.04%/日の手数料が発生します。

取引画面

取引画面は非常に見やすくなっており、スマホ対応もされています。Bid(売)とAsk(買)の2wayプライスとなっており、Bid(売)とAsk(買)の差であるスプレッド(SP)もわかりやすく表示されています。

取引所取引ではなく、coincheckやGMOコインと同様の販売所形式での提供です。取引所取引はユーザー同士が注文を出し合い取引をしていきますが、販売所は運営元(ここではDMM Bitcoin)と1対1の取引になります。提示された価格で約定するため、レバレッジ取引のような大きな取引をする場合に向いています。

アルトコインのレバレッジ取引をするなら唯一の選択肢

DMM Bitcoinは国内取引所でアルトコインのレバレッジ取引をするなら唯一の選択肢となります。仮想通貨取引所としては後発なので差別化は必須ですが、ニーズの高いポイントを押さえているのではないでしょうか。また、DMMはFX取引で多数のユーザーを抱えており、安心感も魅力と言えるでしょう。

DMM Bitcoinの詳細はこちら

DMM Bitcoin | 今、ビットコイン取引を始めるならDMM

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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