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コインチェックがLISK(LSK)とFactom(FCT)の出金、売却を3月22日より再開しました。補償が完了したNEM、前回出金と売却が再開されたビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、XRP(リップル)、ライトコイン、ビットコインキャッシュに加え、9種類の仮想通貨の対応が完了したことになります。

目次

  • コインチェック、LISK(LSK)とFactom(FCT)の出金、売却再開
  • 残りは4つの仮想通貨
  • 着実に進むサービスの再開

コインチェック、LISK(LSK)とFactom(FCT)の出金、売却再開

コインチェックがLISK(LSK)とFactom(FCT)の出金、売却を3月22日より再開しました。補償が完了したNEM、前回出金と売却が再開されたビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、XRP(リップル)、ライトコイン、ビットコインキャッシュに加え、9種類の仮想通貨の対応が完了したことになります。なお再開されるのは前回同様、出金と売却のみで入金と購入は対象外です。

残りは4つの仮想通貨

今回の対応により、出金と売却再開が完了していない仮想通貨は、Monero、DASH、Zcash、Augurの4種類になりました。Monero、DASH、Zcashの3種類は取り扱い中止の報道もあり、報道によると顧客が保有するMonero、DASH、Zcashを一定額で買い取ったり、本人かどうかを厳格に確認した上で出金に応じたりする方向で対応する予定とされています。Augurに関しては情報がなく、通常通り出金と売却が再開されるのか、匿名仮想通貨と同じような扱いになるのかわかっていません。

着実に進むサービスの再開

仮想通貨NEMが不正アクセスにより外部へ不正送金された事件から約2ヶ月が経過しました。当初対応の遅れなども指摘されていましたが、ここにきて着実に対応が進んでいる様子がうかがえます。コインチェックは、巨額の流出事件が発生しましたが、全面再開を望む声も多く、今後の展開が注目されます。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

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