仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

NEMは時価総額5位に位置するアルトコインです。通貨単位はXEMと表記されます。Proof of Importance(POI)というアルゴリズムに特徴があり、2017年に入って10倍以上の価格上昇を記録しています。今回はNEMの売買ができる取引所を紹介します。

目次

  • NEM(XEM)とは
  • NEM(XEM)の売買ができる取引所「Zaif」
  • NEM(XEM)の売買ができる取引所「coincheck」
  • 海外の大手取引所も取り扱いを検討
  • NEM(XEM)は注目されているアルトコイン

NEM(XEM)とは

NEMは時価総額5位に位置するアルトコインです。通貨単位はXEMと表記されます。Proof of Importance(POI)というアルゴリズムが最大の特徴といえます。ユーザーの重要性に応じて取引の承認作業者がランダムに決まる仕組みです。ビットコインのマイニングとは違いハーベスティング(収穫)と呼ばれ1万XEM以上を保有していることが条件になります。その他、取引数や取引量に応じて重要性が決まります。ハーベスティングによる報酬は手数料です。

NEMは価格上昇も凄まじいものがあります。2017年当初は1XEM0.4円前後でしたが、5月に入り1XEM16円台まで高騰しました。40倍の価格上昇です。NEM自体が評価されていることに加えて、超高性能ブロックチェーンであるCatapult(カタパルト)の実装も控えており、注目を集めています。

NEM(XEM)の売買ができる取引所「Zaif」

NEM(XEM)の売買ができる取引所として有名なのが、国内大手取引所のZaifです。Zaifを運営するテックビューロ株式会社が展開するプライベートブロックチェーン「mijin」は、NEMを開発したチームを誘致して開発がされています。Zaifでは、日本円とビットコインでNEMの売買が可能です。画像赤枠の「XEM/JPY」もしくは「XEM/BTC」を選択して、売買したい数量や価格を入力してください。任意でリミットも設定できます。リミット売りは設定した価格を上回ると自動的に売却され、リミット買いは設定価格を下回ると自動的に買付けがされます。

Zaifの詳細はこちら

NEM(XEM)の売買ができる取引所「coincheck」

国内大手取引所のcoincheckは2017年4月からNEM(XEM)の取り扱いを開始しました。NEMの価格上昇は、coincheckへの上場も影響していると考えられます。coincheckでは、「コインを買う」「コインを売る」から売買が可能です。売買したい数量を入力するだけでレートが自動的に表示され取引できます。Zaifの価格よりもレートが高いことが多く、アービトラージ取引も有効です。

coincheckの詳細はこちら

海外の大手取引所も取り扱いを検討

NEMは海外の大手取引所ではあまり扱われていません。世界最大のアルトコイン取引所であるPoloniex(ポロニエックス)やBittrex(ビットレックス)くらいです。ただ、最近になって海外の大手取引所に上場する噂がいくつか出ています。時価総額5位に浮上しているので、こうした動きはどんどん出てくるでしょう。海外の大手取引所に上場することで更なる価格上昇が期待できます。

中国の三大取引所であるBTCCのCEOがtwitterで扱う仮想通貨の投票を行ったのも話題になりました。イーサリアム、リップル、ライトコイン、NEMが候補になっていましたが、時価総額の高いライトコインよりも票を集め、リップルと僅差だったことはNEMのニーズの高さを裏付けていると言えるでしょう。

NEM(XEM)は注目されているアルトコイン

NEM(XEM)は最も注目されているアルトコインと言えるかもしれません。直近でここまでの価格上昇をしているアルトコインはありません。Catapult(カタパルト)の実装を控えていたり、海外取引所への上場が噂されていたりと価格に影響しそうなイベントもあります。市場がどんな反応を見せるか注目です。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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