仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

12月4日、ICOを経たCOMSAのCMSトークンがZaif取引所に上場しました。取引開始直後は高騰する場面もありましたが、現在は落ち着きICO価格とほぼ変わらない価格で取引がされています。CMSトークンのZaifでの売買方法を紹介します。

目次

  • COMSA「CMSトークン」について
  • 「CMSトークン」のZaifでの売買方法
  • Zaifについて
  • CMSトークンの今後

COMSA「CMSトークン」について


COMSAはZaif取引所を運営するテックビューロが展開するICOプラットフォームです。ICOソリューション、トークンソリューション、コントラクトソリューションと大きく3つの機能を要し、ICOの実施を完全サポートしてくれます。ICOプラットフォームなのでCOMSA上で実施されるICOが主役ということになりますが、第一弾としてCOMSA自身のICOが10月から実施され、約110億円を調達しました。そして12月4日にCOMSAのCMSトークンがZaif取引所に上場しています。

「CMSトークン」のZaifでの売買方法


まずはZaif取引所にログインします。その後、画像赤枠の取引通貨を選択する項目から「COMSA」を選択し、「CMS:ETH/JPY」「CMS:XEM/JPY」のどちらかを選択します。CMSトークンは受取方法がERC20とMosaicの2種類あり、取引も2ペアから選ぶことができます。なお価格は若干の違いが出ており、平均して10円~20円程「CMS:XEM/JPY」の方が高く取引されています。

後は注文をするだけです。Zaifでは指値もしくは成行注文ができます。指値は売買したい数量と価格を入力、成行は数量のみ入力します。指値は価格を指定する注文方法、成行は約定を優先する注文方法です。

Zaifについて

Zaifは2014年から運営している仮想通貨取引所です。ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、NEM、モナコインの取引ができ、今回のCMSトークンやその他種類豊富なトークンを取引できます。トークンを含めると、国内で最も多い仮想通貨を取引できる取引所です。一般的な現物取引の他にレバレッジ取引、積立投資など多種多様なサービス展開もしています。
Zaifの詳細はこちら

CMSトークンの今後

CMSトークンは上場直後値上がりする場面もありましたが、ICO価格(1CMS=1ドル相当)とほぼ同じ価格で取引されています。今後COMSA上で実施されるICOによってどのような変化が生じるかが最大の見所になるでしょう。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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