仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨の集中投資と分散投資に関する連載の第7弾です。coincheckで取り扱う13種類の仮想通貨に3,000円ずつ分散投資、1種類を選び39,000円(分散投資の3,000円×13種類分)集中投資をしています。今週の状況を紹介します。

目次

  • 連載企画に関して
  • 7週目の状況
  • 次回について

連載企画に関して

当連載企画は、仮想通貨の集中投資と分散投資どちらが優れているか実践して検証するものです。国内で最も多くの仮想通貨を扱っている取引所coincheck(コインチェック)の銘柄で実践していきます。やり方は以下の通りです。

【分散投資】
coincheckが扱う13種類の仮想通貨全てに3,000円ずつ投資。

【集中投資】
coincheckが扱う13種類の仮想通貨の中から1種類を選び、39,000円(分散投資の3,000円×13種類分)投資。

分散投資と集中投資で同額(39,000円)を投資して、1ヶ月後、3ヶ月後、1年後などにどうなっているか検証します。集中投資先はNEMとなっています。

7週目の状況

7週目の状況

7週目の結果です。分散投資による含み益は約10.6万円、集中投資による含み益は約24.9万円となっています。アルトコインが全体的に高騰する状況は一段落しましたが、リップル、NEM、イーサリアムなどが前回よりも高騰しており、含み益を拡大させています。リップルは300円を割りましたが、それでも最もパフォーマンスのいい投資先となっていることがわかります。

分散投資と集中投資_7週目

前回は分散投資・集中投資ともに含み益が減少しましたが、今週は前回に比べ約2倍になりました。2018年1月に入ってからは、特定のアルトコインが高騰する状況が続いており、集中的に投資していた場合は大きな利益を出せていることでしょう。

次回について

仮想通貨相場は年明けから大きく動いています。特にリップル、NEM、イーサリアムなどが目立っています。ビットコインは200万円前後での推移が続いており、どちらに振れるか何とも言えない状況です。特に材料もないことから、判断しかねている投資家が多いのかもしれません。次回は年明け1月18日(木)にお届けします。

coincheckの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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