仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

投資は余裕資金で行うのが基本です。仮想通貨投資も例外ではなく、余裕資金で行うことが推奨されています。特に仮想通貨の場合は、他の投資よりもボラティリティが大きいため、余裕資金の重要性が増します。7月と9月の相場暴落により、この重要性を改めて認識した方も多いのではないでしょうか。

目次

  • 仮想通貨投資は余裕資金で
  • 余裕資金で投資しないリスク
  • 仮想通貨投資でも短期で利益を出すことは簡単ではない
  • 仮想通貨投資は余裕資金で行い、時間と心の余裕も持つ

仮想通貨投資は余裕資金で


投資は余裕資金で行うのが基本です。仮想通貨投資も例外ではなく、余裕資金で行うことが推奨されています。特に仮想通貨の場合は、他の投資よりもボラティリティが大きいため、余裕資金の重要性が増します。

仮想通貨投資は2017年4月以降、一気に人口が拡大しました。ほとんどの種類が高騰している状況で、相当な資金を投入した方も多い印象です。しかし、7月と9月には暴落がありました。過去も高騰と暴落を繰り返していますが、実際に暴落を経験しないと余裕資金で投資する重要性は認識しにくいかもしれません。

余裕資金で投資しないリスク


仮想通貨相場の高騰により、生活費を投資に回したり、中には借金をしたりして投資している方もいるといいます。しかし、こうした行為は非常に危険です。相場は上昇トレンドだとしても、ずっと上昇しているわけではありません。上昇と下落を繰り返して推移していきます。仮に借金をして投資をしたとすると、返済期限があるわけであり、含み損を抱えてしまっては返済することができません。

例えば、7月は仮想通貨相場が暴落しました。しかし、その後は高騰し過去最高価格を更新した仮想通貨も多く出ました。余裕資金でないと暴落時に損切りしなければならない状況になってしまっていた可能性もあります。

短期的な価格推移に振り回される

借金は少し極端な事例ですが、余裕資金でないと短期的な価格推移が気になり他のことに手が付かなくなるリスクもあります。下落しても他のことに支障が出ない程度の金額で投資することが重要です。仮想通貨相場は24時間365日動いているため、精神的にも辛くなります。

仮想通貨投資でも短期で利益を出すことは簡単ではない


仮想通貨価格が短期間で数倍、数十倍になった話を聞くと、短期間で利益を出せると感じてしまいますが、そんなに簡単ではありません。参入した時期によっては、短期的に損失を出してしまう可能性も大いにあります。7月と9月の暴落前に購入した方はそうした状況を経験したと思います。

仮想通貨投資は余裕資金で行い、時間と心の余裕も持つ

リスクをあえて取りたいなら別ですが、仮想通貨投資は余裕資金で行うのが基本です。余裕資金で行うことで、時間と心の余裕も生まれてきます。仮想通貨はボラティリティが大きく、24時間365日動いている市場なので、他の投資よりも更に余裕が必要ではないでしょうか。現在ビットコイン価格が過去最高価格を更新し相場が良くなってきていますが、油断は禁物です。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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