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COMSAトークンのICO(トークンセール)は10月2日~11月6日まで開催されています。10月27日現在、調達額は約8,700万ドル相当に達し、100億円規模になりました。ICO史上トップ10に入る調達規模であり、注目度の高さが伺えます。

目次

  • COMSAトークンのICO。調達額100億円規模に
  • COMSAについて
  • COMSA上でのICOに期待

COMSAトークンのICO。調達額100億円規模に


日本初のICOプラットフォームであるCOMSAトークンのICO(トークンセール)は10月2日~11月6日まで開催されています。10月27日現在、調達額は約8,700万ドル相当に達し、100億円規模になりました。プレセールで30億円~40億円が集まっているので、現在実施中のトークンセールで60億円程集まっている計算です。

COMSAについて

COMSAはZaif仮想通貨取引所を運営するテックビューロ株式会社が開発しているICO(Initial Coin Offering)のためのプラットフォームです。ICOに必要なホワイトペーパーの整備から、ブロックチェーン技術導入プラン、国内外へのPR、トークンセールのツールまでをひとまとめに請け負うことによって、ICOの実施を完全サポートする内容です。ビットコイン、イーサリアム、NEMと3つのパブリックブロックチェーンに対応し、複数の仮想通貨で資金調達ができ、仮想通貨のボラティリティを回避するため、法定通貨にペグした仮想通貨も利用可能となっています。今後COMSA上で複数のICOが実施されていく予定ですが、第一弾としてCOMSA自身のICOが行われています。

次のICO予定は?

当初、COMSAではCAMPFIREとプレミアムウォーターのICOが予定されていました。しかし、CAMPFIREは9月末に不参加を表明。プレミアムウォーターは協議中と伝えられています。まだ公式サイトでは次のICOの予定は発表されていない状況です。検討中の企業としては株式会社メタップスの「タイムバンク」があります。早ければ年内、遅くとも来年夏までの実施を協議するようです。

COMSAトークンのロックアップ

先日、テックビューロはCOMSAのトークンセール終了後に発行予定のCMSトークン総数の33%について、エスクロー契約を用いたロックアップ(隔離)の計画を発表しました。COMSAのCMSトークンだけではなく、COMSAで引き受けるICOのトークンについても、同様のロックアップを計画しているようで、購入する側としてはプラスの材料です。

COMSA上でのICOに期待

COMSAトークンのICOは調達額が約100億円に達しました。これまでのICOを振り返っても大きな規模となっており、注目度の高さが伺えます。ただ、ICOプラットフォームのため、今後実施されるICOにも期待をしたいです。

COMSAトークンのICO登録はこちら

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この記事を書いた人:編集部

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