仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

ICOプラットフォームCOMSAが、CMSトークン受取用アドレスの登録や配布に関するアナウンスを行いました。11月27日にCMSトークン受取用アドレスの登録が開始される予定で、11月30日からCMSトークンの配布が開始される予定です。

目次

  • COMSA、CMSトークン配布を11月30日から開始予定
  • COMSA、CMSトークン、Zaifとは
  • ICOで約110億円を調達

COMSA、CMSトークン配布を11月30日から開始予定

ICOプラットフォームCOMSAが、CMSトークン受取用アドレスの登録や配布に関するアナウンスを行いました。11月27日にCMSトークン受取用アドレスの登録が開始される予定で、11月30日からCMSトークンの配布が開始される予定です。

CMSトークン受取方法

CMSトークンを受け取る方法は「Zaif取引所で受取」または「各自のウォレットで受取」の2つです。11月27日よりCMSトークン受取用アドレスの登録ができるようになる予定です。各自のウォレットで受け取る場合は、Nano WalletやMyEtherWalletなどXEM mosaic、ETH ERC20が取扱えるウォレットを用意する必要があります。早く取引したい場合は、「Zaif取引所で受取」を選ぶのがいいでしょう。

ZaifでのCMSトークン取引開始予定

ZaifでのCMSトークンの取扱い(取引)開始については27日に告知を予定しています。27日から「開始」ではなく「告知」を予定なので注意してください。COMSAよりもZaif公式からのアナウンスが先行してされるようなので、気になる方はチェックしてください。

COMSA、CMSトークン、Zaifとは

COMSAはZaif取引所を運営するテックビューロ株式会社が運営するICOプラットフォームです。ICOソリューション、トークンソリューション、コントラクトソリューションと大きく3つの機能があり、企業のICO実施を完全サポートしてくれます。

CMSトークンはCOMSA上で発行されるトークンであり、COMSAで実施されるICOトークンの購入などに利用することができます。

Zaifはビットコイン、イーサリアム、NEMなどを扱う仮想通貨取引所です。現物取引、レバレッジ取引、積立投資などさまざまなサービスを提供しています。CMSトークンも近く取引開始となる予定です。

ICOで約110億円を調達

COMSAのICOは約1ヶ月間で110億円程を調達しました。国内の参加者も多く、海外からも大きな注目を集めました。今後、米国VR/ARプラットフォーマー大手「CYBERLAB 9」、株式会社メタップスが運営する時間取引所「タイムバンク」のICOが予定されています。また、LooopとクリプトマイニングジャパンもICOを検討中です。

Zaif取引所の詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

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