仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

1月11日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコイン、アルトコインともに10%くらいの下落です。高騰を続けていたイーサリアムも下落していて、久しぶりの全面安といった感じです。

目次

  • 1月11日の状況
  • 仮想通貨相場下落の原因は?
  • また次回

1月11日の状況

1月11日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコイン、アルトコインともに10%くらいの下落です。高騰を続けていたイーサリアムも下落していて、久しぶりの全面安といった感じです。Augurが気を吐いていますが、時価総額上位100位以内で上昇しているのは僅か7種類となっています。

資産状況

資産は207万円くらいです。相場下落により昨日より30万くらい減りました。ピーク時からは100万円近く減っています。リップルの下落が大きいですが、まだ結構な含み益がある状態ですし売ることは考えていません。

仮想通貨相場下落の原因は?

 

韓国、仮想通貨の取引禁止法案を準備 脱税容疑で取引所捜索

 

仮想通貨下落の原因として考えられるのが、上記の報道です。韓国の朴相基(パク・サンギ)法相が仮想通貨の取引所取引を禁止する法案を法務省が準備していることを明らかにしたようです。韓国は仮想通貨取引が過熱気味で政府が引き締めに動いています。準備段階なのでどうなるかわかりませんが、相場にとっては間違いなくマイナス要因です。

中国ではマイニング禁止?

China Quietly Orders Closing of Bitcoin Mining Operations

これは取材元が不明ですし、真相はわかりませんが、ウォール・ストリート・ジャーナルの報道によると、中国当局はマイニング事業者に停止を求める通達を出したようです。このニュースも下落の要因になっていると思います。マイニングは徐々に中国からのシフトが進んでいるとはいえ、これが本当なら影響は大きそうです。

また次回

1月11日の仮想通貨相場は全体的に下落しました。韓国と中国からネガティブなニュースが立て続けに飛び込んできて影響を受けたのだと思います。ただ、韓国が本当に仮想通貨取引を禁止するかは疑問ですし、中国発のネガティブなニュースは昨年も散々ありました。悪いニュースは必ずあるものなので、こういう時は大人しくしているのが一番かなと思います。ではまた次回、楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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