仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

1月23日の仮想通貨相場は昨日に引き続き下落しています。ビットコインは10%くらい価格を下げていて110万円台、アルトコインも総じて10%~15%くらい価格を下げています。しばらく低調な相場が続きそうですが、反転するきっかけは何になるのでしょうか。

目次

  • 1月23日の状況
  • 仮想通貨相場が反転するきっかけは何?
  • また次回

1月23日の状況

1月23日の仮想通貨相場は昨日に引き続き下落しています。ビットコインは10%くらい価格を下げていて110万円台、アルトコインも総じて10%~15%くらい価格を下げています。ビットコイン価格は1月16日に一時的に100万円を割り込みましたが、再び100万円を割れる可能性もありそうな水準になっています。ただ、おそらく100万円付近では買いが入ると思うので、100万円~150万円くらいのレンジで行ったり来たりする相場になるのではないでしょうか。150万円をレジスタンスライン(上値抵抗線)と見ている方は結構多いので、この付近になると利確が増え、それ以上上を目指す展開は難しいかもしれません。

資産状況

資産は135万円くらいです。1月で見ると過去最低水準になっていて、12月中旬と同じくらいの資産状況です。

仮想通貨相場が反転するきっかけは何?

仮想通貨相場が下落している原因はさまざまあると思いますが、世界的な規制強化の流れは原因の一つと思われます。仮想通貨への影響力が大きい韓国や中国、そしてドイツとフランスからはG20で仮想通貨への規制を議題にしようと提案があがっています。特にG20は影響力が大きく投資家行動にも影響が出ると思います。次のG20は3月19日~20日にアルゼンチンで開催されるので、一つ大きなポイントになりそうです。

ETFやライトニングネットワークの進展

昨年、ビットコイン先物取引への期待から相場が高騰しましたが、ビットコインETFの認可は相場上昇のきっかけになりそうな出来事になります。2018年中に認可されるかはわかりませんが、何かしらのニュースは出てくるでしょう。ライトニングネットワークに関してもプラス材料です。ビットコイン価格低迷の原因として、送金手数料高騰や送金詰まりも挙げられると思います。2018年中に一般ユーザーがライトニングネットワークのメリットを享受するのは難しいと思いますが、プラスのニュースは多数出ると思われます。

また次回

1月23日の仮想通貨相場は昨日に引き続き下落し、1月で最も悪い状況になっています。しばらく低調な相場が続きそうですが、反転が期待できる材料も控えていますので、個人的に悲観はしていません。ではまた次回、楽しみにしていてください。

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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