仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

6月22日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは70万円台前半(約3%下落)で推移し、アルトコインは5~10%下落している種類が多いです。大きなニュースとして、仮想通貨交換業登録事業者の6社に業務改善命令が出されました。

目次

  • 6月22日の状況
  • 仮想通貨交換業登録事業者の6社に業務改善命令
  • また次回

6月22日の状況

6月22日の仮想通貨相場は、全体的に下落しています。ビットコインは70万円台前半(約3%下落)で推移し、アルトコインは5~10%下落している種類が多いです。今日は75万円前後で堅調に推移していたのですが、16時台に1万円以上急落しました。おそらく仮想通貨交換業登録事業者の6社に業務改善命令が出され、bitFlyerが新規顧客受付を一時停止したことなどが影響していると思われます。

1時間足のビットコインチャートです。急落しているのが良くわかりますね。

資産状況

資産は70万円くらいです。

仮想通貨交換業登録事業者の6社に業務改善命令

仮想通貨交換業登録事業者の6社に業務改善命令が出されました。6社はbitFlyer、QUOINE(QUOINEX運営)、ビットバンク(bitbank.cc運営)、ビットポイントジャパン(BITPoint運営)、BTCBOX、テックビューロ(Zaif運営)です。テックビューロは今年の3月に続いて2回目の改善命令となります。主にマネーロンダリングなど犯罪の疑いがある取引の確認体制が不十分だったことが理由です。

ほぼ全ての事業者に行政処分

今回の行政処分によって、現在サービスを提供するほぼ全ての登録事業者が行政処分を受けました。受けていないのは、サービスを開始したばかりのSBIバーチャル・カレンシーズ、DMM Bitcoin、BitTradeくらいです。GMOコインは3月に受けていますが、今回は対象になっていません。この4社はいずれもFX事業を展開する企業なので、やはり管理態勢などがしっかりできているということなのでしょうか。

また次回

6月22日の仮想通貨相場は、堅調に推移していたものの、行政処分の発表を受けて急落しました。残念なニュースですが、これを機にしっかりした管理態勢を構築して信頼回復に努めてほしいですね。ではまた次回、楽しみにしていてください。

 

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この記事を書いた人:OL加奈

OL加奈

ビットコインラボ編集部で働く加奈です。仮想通貨投資を2017年6月から開始し、運用状況を記事としてまとめています。

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