仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

イーサリアムクラシック(ETC)価格が高騰しています。1,600円~1,700円だった価格は11月11日に2,000円を突破すると2,300円台まで上昇しました。11月13日から開催されるカンファレンスへの期待が高まっているのかもしれません。また、ビットコインキャッシュ(BCH)は20万円を突破しました。

目次

  • イーサリアムクラシック(ETC)が高騰
  • イーサリアムクラシック(ETC)高騰の理由
  • ビットコインキャッシュは20万円突破
  • イーサリアムクラシックとビットコインキャッシュを扱う取引所
  • 主役が影を潜める展開に

イーサリアムクラシック(ETC)が高騰

イーサリアムクラシック(ETC)価格が高騰しています。1,600円~1,700円だった価格は11月11日に2,000円を突破すると2,300円台まで上昇しました。しばらく低迷していたイーサリアムクラシックですが、11月に入ってから連日上昇する展開が続いており、11日~12日にかけて一気に上昇した形になります。

イーサリアムクラシック(ETC)高騰の理由

イーサリアムクラシックが高騰している背景には、11月13日~14日に開催されるカンファレンスが影響していそうです。香港で開催されるイーサリアムクラシック主催の大規模なカンファレンスであり、11月からの上昇はカンファレンスへの期待があると思われます。こうしたカンファレンス前に上昇することは他の仮想通貨でもあり、カンファレンス後にどうなるかが注目されます。

ビットコインキャッシュは20万円突破

ビットコインキャッシュは3日連続で高騰が続いています。12日は20万円を突破し23万円まで高騰しました。対してビットコイン価格は70万円を割りました。ビットコインキャッシュの高騰は13日に予定されているハードフォークやビットコインからのマイナーの移動が影響していると考えられます。ハッシュレートだけで判断するなら、ビットコインとビットコインキャッシュの価格差はもう少し縮まる可能性がありますが、どうなるのでしょうか。いずれにしろビットコインキャッシュは連日高騰しているので、投資は慎重に判断する必要がありそうです。

イーサリアムクラシックとビットコインキャッシュを扱う取引所

イーサリアムクラシックとビットコインキャッシュを両方扱う取引所は、coincheckとbitFlyerのみです。coincheckは全13種類の仮想通貨を扱っており、国内最多の取扱い数となっています。bitFlyerは全6種類の仮想通貨を扱っており、レバレッジ取引なども充実しているのが特徴です。

coincheckの詳細はこちら

bitFlyerの詳細はこちら

主役が影を潜める展開に

イーサリアムクラシックとビットコインキャッシュが高騰しています。取引量ではイーサリアムクラシックはイーサリアムを、ビットコインキャッシュはビットコインを上回っており、直近だけ見ると主役が変わっていることがわかります。この展開は一時的なのか、今後も続くのか、注目が集まりそうです。

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この記事を書いた人:編集部

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