仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨c0ban(こばん)と動画広告を組み合わせたサービスを展開している株式会社LastRootsは、SBIホールディングス株式会社の子会社を引き受け先とする第三者割当増資を実施したことを発表しました。

目次

  • c0ban(こばん)取引所を運営するLastRoots、SBIを引き受け先とする第三者割当増資を実施
  • 累積預かり資産が10億円を突破
  • c0ban(こばん)とは

c0ban(こばん)取引所を運営するLastRoots、SBIを引き受け先とする第三者割当増資を実施

仮想通貨c0ban(こばん)と動画広告を組み合わせたサービスを展開している株式会社LastRootsは、SBIホールディングス株式会社の子会社を引き受け先とする第三者割当増資を実施したことを発表しました。

LastRootsは2016年6月の創業直後の2016年7月よりクラウドファンディング(ICO)にて資金調達を実施し、これまでに約6.3億円を調達しています。調達した資金によって、仮想通貨c0ban(こばん)を活用した動画広告サービスおよび、仮想通貨取引所の開発を完了し、2017年3月よりサービス運営している状況です。

今回のSBIグループからの資本参画により、仮想通貨取引所( https://c0bantrade.jp/ )の運営を強化するとともに、ブロックチェーンを活用した事業を積極的に推進していく計画です。


c0ban取引所イメージ

累積預かり資産が10億円を突破


c0ban(こばん)はLastRootsが開発しリリースした日本発の仮想通貨です。2016年12月のブロックチェーン始動から約1年となり、現在はオープンブロックチェーンとして、多数のマイナーにより支えられた仮想通貨となっています。発行枚数は、約2300万枚(RYO)で、流通時価総額は200億円超です。

c0ban取引所は2017年3月から運営されていますが、取引開始から8ヶ月、5億円を突破からわずか10日で、c0ban取引所の累積預り資産が10億円を突破したようです。

c0ban(こばん)とは


c0ban(こばん)の概要は、上記の動画を視聴すると理解できると思います。動画を見るとc0banがもらえ、貯まったc0banは通貨として使うことができます。また、提携店舗では割引を受けることも可能です。投げ銭機能なども実装されています。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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