仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

国内最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴは、仮想通貨をオウケイウェイヴが提供するサービス上で取り扱うこと及びICOの実施に関する検討の過程において、金融庁に対し仮想通貨交換業の登録申請を行うことを決定したと発表しました。

目次

  • オウケイウェイヴ(OKWAVE)、仮想通貨交換業の登録申請へ
  • オウケイウェイヴのICOについて
  • 取引所以外の仮想通貨交換業の登録申請が進む可能性

オウケイウェイヴ(OKWAVE)、仮想通貨交換業の登録申請へ

国内最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴは、仮想通貨をオウケイウェイヴが提供するサービス上で取り扱うこと及びICOの実施に関する検討の過程において、金融庁に対し仮想通貨交換業の登録申請を行うことを決定したと発表しました。

オウケイウェイヴのICOについて

オウケイウェイヴは、2017年11月28日に電子トークン販売による資金調達方法であるICO実施に向けて検討を開始することを公表しました。運営するQ&A サイト「OKWAVE」の利便性をさらに高めるため、有料で専門家回答者に質問を行うことができるブロックチェーン・エクスパート・ネットワークを構築する新サービスの開発を企図しており、ユーザーが回答に対しトークンを支払うことを通じて質問と回答の価値を評価でき、ブロックチェーンによる認証とAIによる質問と回答の知識マッチングを特徴とします。

オウケイウェイヴは、その開発ならびに同サービスの利用促進のための資金の調達方法の一つとして、ICOの実施を検討しており、実施の検討を進める中で、当社自身が仮想通貨交換業者としての登録を行った上でこれらを実施することが適法かつ適切であると判断し、金融庁に対し仮想通貨交換業の登録申請を行うことを決定したようです。

取引所以外の仮想通貨交換業の登録申請が進む可能性

昨日メルカリ子会社のメルペイが仮想通貨交換業登録を目指すことが報道されました。今後取引所以外でも仮想通貨交換業登録を目指す企業は多くなるでしょう。ICOを行うにあたり、発行するトークンが法律上の「仮想通貨」に該当する場合、仮想通貨交換業登録が必要になる可能性が高いためです。こうなると、資本力のない中小・ベンチャー企業はICO実施が難しくなりますが、COMSAのように仮想通貨交換業登録済み企業がプラットフォームを提供する事例が増えるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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