仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

米大手銀行でクレジットカードを使った仮想通貨購入を停止する動きが出てきています。JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ、シティグループは自行のクレジットカードを使った仮想通貨購入を停止すると発表しました。

目次

  • 米大手銀行、クレジットカードを使った仮想通貨購入を停止
  • 国内取引所は、一部で仮想通貨のクレジットカード購入が可能
  • 日本企業の動きにも注目

米大手銀行、クレジットカードを使った仮想通貨購入を停止


米大手銀行でクレジットカードを使った仮想通貨購入を停止する動きが出てきています。JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ、シティグループは自行のクレジットカードを使った仮想通貨購入を停止すると発表しました。Bloombergの報道によると、仮想通貨取引に関連した信用リスクを回避したい思惑があるようです。

米国で仮想通貨購入目的のクレジットカード使用禁止の動き広がる

国内取引所は、一部で仮想通貨のクレジットカード購入が可能


仮想通貨をクレジットカードで購入することは一般的とは言えませんが、購入手段の一つとして提供している取引所はあります。国内ではbitFlyerやZaifなどがクレジットカード購入に対応しています。bitFlyer・Zaifともに販売所のみでクレジットカード購入に対応しており、bitFlyerはビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインの購入が、Zaifはビットコイン、モナコインの購入ができます。

クレジットカード購入は手数料に注意

クレジットカード購入は、日本円を入金する必要がなく便利ですが、手数料が高く割高な価格で購入せざる負えません。長期保有を決めている場合は、一つの手段として利用してもいいと思いますが、短期売買の場合は利用しない方がいいでしょう。

日本企業の動きにも注目

米大手銀行が相次いで仮想通貨のクレジットカード購入を停止したことで、日本の金融機関にも影響があるかもしれません。ただ、仮想通貨をクレジットカードで購入するのは割高ですし、対応している取引所も多くはないため、さほど影響はないでしょう。クレジットカードでの購入を考えている場合は、手数料などでどれだけ割高になるか確認してから購入するようにしてください。

bitFlyerの詳細はこちら

Zaifの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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