仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

イー・ガーディアン株式会社は、仮想通貨に関する広告の審査代行を行う新サービス「仮想通貨広告パトロール」の提供を、2018年2月8日(木)より開始すると発表しました。

目次

  • イー・ガーディアン、仮想通貨に関する広告の審査代行を行う「仮想通貨広告パトロール」を開始
  • イー・ガーディアンについて
  • 広がる広告禁止の流れ

イー・ガーディアン、仮想通貨に関する広告の審査代行を行う「仮想通貨広告パトロール」を開始

イー・ガーディアン株式会社は、仮想通貨に関する広告の審査代行を行う新サービス「仮想通貨広告パトロール」の提供を、2018年2月8日(木)より開始すると発表しました。

ご存知の通り、仮想通貨市場は急成長をしていますが、業界の盛り上がりに伴い仮想通貨関連の広告が過熱しており、これらの広告が詐欺的行為を助長しかねないとの意見もあります。実際、フェイスブックでは仮想通貨広告の全面禁止を決定しました。

このような現状を受け、今後、仮想通貨関連広告の大手メディアへの掲載制限や広告コンテンツの規制厳格化が予想されることから、イー・ガーディアンは、仮想通貨取引所や広告代理店を対象に、仮想通貨に関する広告の審査代行を行う新サービス「仮想通貨広告パトロール」の提供を開始する運びとなりました。

本サービスは、ブロックチェーン主要団体などが発表する広告配信における留意事項や顧客企業の基準、ガイドラインや景品表示法などの広告関連法に基づき、専門スタッフが掲載前や掲載中の広告の原稿チェックを行います。

イー・ガーディアンについて

イー・ガーディアンは1998年に設立され、2016年に東証一部に上場しています。インターネット上の投稿監視、風評調査、ソーシャルリスニングなどを主な事業としています。事業領域は年々拡大しており、ゲームサポートやアド・プロセス、そして子会社化したEGセキュアソリューションズ株式会社との連携によるサイバーセキュリティ分野まで幅広く対応しています。

広告審査代行業務に関しても実績があり、カードローンやクレジットカード、FXなど仮想通貨と近い領域においても実績があるようです。

広がる広告禁止の流れ

ご存知の通り、フェイスブックが仮想通貨広告の全面禁止を決定し、他のメディアやプラットフォームにも影響が広がっています。全面禁止という措置はコストや手間などを考えると効率がいいのかもしれませんが、真っ当に事業をしている企業にとっては少々厳しい対応です。規制の厳格化にとどめ全面禁止にならないことを期待したいです。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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