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ICOを禁止している韓国が、規制を緩和する可能性のあることがCoinDeskの報道でわかりました。金融当局は、一定の条件が満たされた場合に、韓国内のICOを許可する計画について、税務機関、司法省、その他の関連する官庁に話しているといいます。

目次

  • 韓国、ICO規制を緩和か
  • カカオトークがICOを検討
  • 日本のICO規制にも注目

韓国、ICO規制を緩和か

ICOを禁止している韓国が、規制を緩和する可能性のあることがCoinDeskの報道でわかりました。金融当局は、一定の条件が満たされた場合に、韓国内のICOを許可する計画について、税務機関、司法省、その他の関連する官庁に話しているといいます。具体的にはわかりませんが、ある条件をクリアすれば、トークン発行が許可されるといった仕組みになるのではないでしょうか。

カカオトークがICOを検討

kenary820 / Shutterstock.com

韓国のIT企業大手であるカカオトークが、ICOを含む仮想通貨ビジネスの開始を検討中と報道されています。カカオトークは子会社に仮想通貨取引所を持ち、仮想通貨決済支援サービスを導入するなど仮想通貨に対して積極的な展開をしていますが、独自のカカオコインを発行する計画があると伝えられています。

しかし、ネックになっているのが規制です。韓国ではICOが禁止されているため、カカオトークは子会社のカカオブロックチェーンを利用し、シンガポールなどでICOを行うとみられています。仮に規制が緩和され、一部のICOが認められるのであれば、カカオコインが国内で発行できる可能性もあるでしょう。

日本のICO規制にも注目

ICOの規制は世界中で議論されており、日本も同様の状況です。日本では、仮想通貨交換業の免許がなければトークン発行できなくなると考えられています。どうなるかはわかりませんが、規制によって今後のICOの行方が大きく左右されるため、注目せざる負えません。

Report: South Korea Could Ease Its ICO Ban – CoinDesk

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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