仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

以前から報道されていましたが、twitterが仮想通貨関連広告を禁止する方針を発表しました。facebookやGoogleに続く対応になります。対象となる広告は、ICOなどが中心で、交換業者やウォレットは上場企業を除き禁止されます。日本は金融庁の登録事業者である仮想通貨交換業者は対象外です。

目次

  • twitterも仮想通貨関連広告を禁止へ
  • 仮想通貨関連広告の今後

twitterも仮想通貨関連広告を禁止へ

Bloomicon / Shutterstock.com

twitterが仮想通貨関連広告を禁止する方針を発表しました。facebookやGoogleに続く対応になります。対象となる広告は、ICOなどが中心で、交換業者やウォレットは上場企業を除き禁止されます。日本は金融庁の登録事業者である仮想通貨交換業者は対象外です。3月27日から適用され、1ヶ月以内には全ての広告主に対し適用されるということです。

ツイッターも仮想通貨の広告禁止

巨大プラットフォームの対応が出揃う

twitterが仮想通貨関連広告の禁止を発表したことで、facebook、Googleと主要な巨大プラットフォームの対応が出揃いました。なおfacebook傘下のインスタグラム、Google傘下のYoutubeにも適用されるため、ほとんどのSNSが禁止にしたと言っていいでしょう。

仮想通貨関連広告の今後

仮想通貨関連の事業者が広告を出稿することは困難な状況になっています。twitterが上場企業や登録済み交換業者の出稿は認めたように、信用ある限られた事業者しか広告出稿できないことになりそうです。ICOに関しては規制次第でしょう。各国で規制が整備されれば、広告の出稿も認められることになるかと思います。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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