仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

家計簿アプリなどでお馴染みのマネーフォワードが、仮想通貨交換業に参入することを発表しました。100%子会社として「マネーフォワードフィナンシャル株式会社」を設立。2018年内の仮想通貨交換所開設を目指します。

目次

  • マネーフォワードが仮想通貨交換業参入
  • マネーフォワードフィナンシャルの事業概要
  • 新たな大手プレイヤーが参入

マネーフォワードが仮想通貨交換業参入

家計簿アプリなどでお馴染みのマネーフォワードが、仮想通貨交換業に参入することを発表しました。100%子会社として「マネーフォワードフィナンシャル株式会社」を設立。2018年内の仮想通貨交換所開設を目指します。マネーフォワードは2017年12月に「MFブロックチェーン・仮想通貨ラボ」の設立について発表しましたが、同ラボの中心メンバーである神田潤一氏がマネーフォワードフィナンシャルの代表取締役に就任します。

会社概要

名称 :マネーフォワードフィナンシャル株式会社
所在地 :東京都港区芝5-33-1 森永プラザビル本館17F
代表者 :代表取締役社長 神田潤一
事業内容:メディア事業および仮想通貨交換所
設立年月日:2018年3月
URL :https://corp.mf-financial.jp/

マネーフォワードフィナンシャルの事業概要

マネーフォワードフィナンシャルは、2018年夏にメディア事業を開始します。ブロックチェーン・仮想通貨関連のニュースや国内外の交換所の価格比較などを発信する予定です。また、2018年中に仮想通貨交換所の開設を目指します。セキュリティを最優先し、UI/UXと利便性にこだわり、取引履歴や資産状況を分かりやすく表示する予定です。時期は未定ですが、送金・決済プラットフォームを構築する計画もあります。

新たな大手プレイヤーが参入

仮想通貨交換業には大手プレイヤーの参入が続いていますが、マネーフォワードも参入することになりました。家計簿アプリは600万人以上のユーザーを抱えています。家計簿アプリからどれだけのユーザーが取引所を利用することになるかわかりませんが、顧客基盤という点においては既存企業の脅威となるでしょう。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

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