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スイスのツーク州ツーク市では6月下旬、住民がブロックチェーンを使った投票実験を行うとswissinfo.chが報道しました。ツーク州はクリプトバレーを自称しており、ブロックチェーン技術の採用に積極的です。

目次

  • スイスのツーク市、ブロックチェーンを使った投票実験
  • 電子投票とブロックチェーンを使った電子投票の違い

スイスのツーク市、ブロックチェーンを使った投票実験

スイスのツーク州ツーク市では6月下旬、住民がブロックチェーンを使った投票実験を行うとswissinfo.chが報道しました。ツーク州はクリプトバレーを自称しており、ブロックチェーン技術の採用に積極的です。ツーク市では昨年11月に電子身分証明書(ID)を導入し、約200人が利用しており、今回の投票実験ではこのシステムを活用するといいます。

ツーク市、ブロックチェーン投票を試験導入

電子投票とブロックチェーンを使った電子投票の違い

現在ほとんどの国の投票はアナログです。選挙会場で投票用紙を配布、有権者が記入、選挙管理委員が開票・集計します。電子投票であればわざわざ会場に行く必要がなく、投票率の向上なども見込めるメリットがありますが、投票の秘密が厳守されない、投票結果が改ざんされる可能性があるといった問題もあります。

ブロックチェーンを使った電子投票であれば、改ざん不可能な形で情報が登録でき、開票者による不正なども防げるためメリットが大きいのでないかと言われています。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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