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インフォテリア株式会社は、ブロックチェーン技術とモバイル機器を活用した文書改ざん検知ソリューションを開発し、ブロックチェーン業務適用コンサルティング(300万円〜)のメニューとして2018年7月2日から提供開始することを発表しました。

目次

  • インフォテリア、ブロックチェーンによる文書改ざん検知ソリューションを開発
  • ソリューション開発の背景と概要
  • 今後のブロックチェーンへの取り組み

インフォテリア、ブロックチェーンによる文書改ざん検知ソリューションを開発

インフォテリア株式会社は、ブロックチェーン技術とモバイル機器を活用した文書改ざん検知ソリューションを開発し、ブロックチェーン業務適用コンサルティング(300万円〜)のメニューとして2018年7月2日から提供開始することを発表しました。このソリューションは、文書登録時にその真正性を示すデータ(ハッシュ値)をブロックチェーンに記録し、QRコードを使用してスマートフォンなどで簡単に改ざんを検知できることが特徴です。

ソリューション開発の背景と概要

最近は、「文書改ざん」が社会問題化するなかで、ブロックチェーンの「改ざんできない」という特性への注目度が高まっています。そこで、インフォテリアではこのような不正や社会問題を技術的に解決する方法として、ブロックチェーン技術を応用した独自の文書改ざん検知ソリューションを開発しました。インフォテリアでは、このソリューションを上場企業として改ざんの許されない取締役会議事録に7月度の取締役会から導入します。

今後のブロックチェーンへの取り組み

インフォテリアは「ブロックチェーン事業推進室(2017年4月新設)」が中心となり、ブロックチェーンを活用した事業開発を積極的に推進しています。このブロックチェーン技術による文書改ざん検知ソリューションは、議事録、契約書、公文書など、あらゆる文書における改ざんの有無を手軽に確認することがきることから、民間企業、官公庁、地方自治体などの幅広いシーンでの導入に向けて提案を行っていく方針です。

また、このソリューションは、インフォテリアのブロックチェーン業務適用コンサルティングのなかで7月2日から提供を開始する予定です。検査偽装、文書改ざんなどの課題に対して、インフォテリアではブロックチェーン技術を活用することで、公正な社会づくりに貢献していきたいと考えています。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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