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熊本電力株式会社およびOZ(オズ)マイニング株式会社は、2018年8月1日よりマイニングファームを本格稼働します。また、同時にマイニングファームの第1期の募集を開始します。

目次

  • 熊本電力がマイニングファームを本格稼働。8月1日より第1期を募集
  • 2020年までに売上9,000万円/月を目指す

熊本電力がマイニングファームを本格稼働。8月1日より第1期を募集

熊本電力株式会社およびOZ(オズ)マイニング株式会社は、2018年8月1日よりマイニングファームを本格稼働します。また、同時にマイニングファームの第1期の募集を開始します。

第1期募集内容

熊本県菊池市 OZマイニングファーム1(2018年8月1日 稼働開始)約100台分
熊本県菊池市 OZマイニングファーム1(2018年8月以降稼働予定)約500台分
熊本県大津町 OZマイニングファーム2(2018年8月以降稼働予定)約500台分
熊本県大津町 OZマイニングファーム2(2018年9月以降稼働予定)約500台分
合計 約1,600台分

引受条件

・プランA
引受単位 :100台~
管理手数料:4,000円/台/月(税別)
電気料金 :11円~14円(季時別料金 税込み 再エネ賦課金・燃調費含まず)

・プランB
引受単位 :100台~
管理手数料:月間採掘料の20%
電気料金 :9.5円~12.5円(季時別料金 税込み 再エネ賦課金・燃調費含まず)

2020年までに売上9,000万円/月を目指す

熊本電力は2018年8月より本稼働を開始し、2020年3月には台数14,000台、売上は9,000万円/月の計画です。日本国内で日本一安い電力会社(九州電力エリア・東京電力エリアの低圧に限り)である熊本電力がオズ社と戦略的に組み、電気料金を最大限下げて、マイニング事業の収支が日本でも十分合う水準にします。日本国内のマイニングファームを増やし、日本をブロックチェーン技術の根幹となるマイニングの世界の中心へ導くビジョンを掲げています。

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この記事を書いた人:編集部

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