仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

株式会社Gincoは、提供する仮想通貨ウォレットのユーザーを対象に、ウォレットを持っているだけで様々な仮想通貨(トークン)を受け取ることができる、『Ginco Airdrop Program』の提供を開始しました。

目次

  • 仮想通貨ウォレットのGinco、『Ginco Airdrop Program』の提供開始
  • ユーザーへの提供価値

仮想通貨ウォレットのGinco、『Ginco Airdrop Program』の提供開始

株式会社Gincoは、提供する仮想通貨ウォレットのユーザーを対象に、ウォレットを持っているだけで様々な仮想通貨(トークン)を受け取ることができる、『Ginco Airdrop Program』の提供を開始しました。

Ginco Airdrop Programとは

Gincoウォレットを持っているだけで、誰でも簡単に、様々な仮想通貨やトークンを受け取ることができるようになります。仮想通貨の配布は事前に告知の上、定期的に行われます。すでに5社のAirdropパートナーと提携を行っており、各プロジェクトで発行されるトークンを順次配布していく予定です。現在のGinco Airdrop Programで配布可能なトークンは、ERC20規格に則ったトークンのみとなります。

ユーザーへの提供価値

トークンを発行している団体(企業)がユーザーにトークンを配布し、自身のプロジェクトをプロモーションすることは「Airdrop(エアドロップ)」と言われています。これはブロックチェーン業界で行われているマーケティング手法の1つです。しかし、エアドロップに参加するには、仮想通貨に関する知識を持ち、複雑な手順を踏む必要がある事が、多くの方にとって大きなハードルになっていました。

Gincoから誰でも簡単に仮想通貨やトークンを受け取ることができるようにすることで、そのハードルをなくし、これまでは難しくてAirdropに参加できなかったという方でも参加できるようになります。また、単にトークンを持つだけではなく、そのサービスを使ってみるきっかけや、応援するコミュニティに参加する機会となるような体験を提供。ウォレットという立場から、世界に存在する様々なブロックチェーンプロジェクトが日本で普及するきっかけを作り出します。

Ginco Airdrop Programでトークンを配布するメリット

・仮想通貨ウォレットのユーザーに自社のプロジェクトを知ってらうことができる。
・ブロックチェーンプロジェクトにとっては、親和性の高いユーザーにアプローチできる
・実際に仮想通貨を保有してもらうことで、ユーザーのロイヤルティを高め、長期的な関係性を築く足がかりとなる

GincoからのAirdropでは、仮想通貨を単に配布するだけでなく、サービスやプロジェクトそのものをアピールすることができます。特にブロックチェーン関連のサービスを開発する団体にとっては、自社サービスに親和性のある日本の仮想通貨ユーザーにサービスを知ってもらうことが可能です。

また、ユーザーに仮想通貨を保有してもらうことで、サービスへの興味や期待、当事者意識を高め、中長期的な関係性を築く最初の一歩となります。Ginco Airdropで配布した仮想通貨がきっかけとなり、サービスを応援してくれるファンやコミュニティが生まれていきます。

 

提携しているAirdrop Partner

Seal https://seal.network/jp/
ブロックチェーンを利用した製品の認証プラットフォーム

ATN https://atn.io/
ブロックチェーンを用いて、AIaaS(サービスとしてのAI)を提供するプラットフォーム

Lympo https://lympo.io/
スポーツやヘルスケアの情報をユーザー間で売買し、日常生活をマネタイズするプラットフォーム

policypal https://www.policypal.network/
銀行口座を持たない人々や仮想通貨の安全管理のための次世代の保険プラットフォーム

INS https://ins.world/
消費者と食料品メーカーを直結させて小売業界を革新するプラットフォーム

 

Gincoの詳細はこちら

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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