仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

LIFULL、全保連、ゼンリン、ネットプロテクションズ、NTTデータ経営研究所、NTTデータ先端技術は、ブロックチェーン技術を活用した不動産情報の共有プラットフォームの商用化に向けた共同検討を開始しました。

目次

  • LIFULLなど、不動産情報コンソーシアムを設立へ
  • 不動産情報の課題

LIFULLなど、不動産情報コンソーシアムを設立へ

LIFULL、全保連、ゼンリン、ネットプロテクションズ、NTTデータ経営研究所、NTTデータ先端技術は、ブロックチェーン技術を活用した不動産情報の共有プラットフォームの商用化に向けた共同検討を開始しました。7月30日に、不動産情報コンソーシアム(仮称)の設立を目指し、説明会を開催しました。

不動産情報の課題

不動産の土地や建物は世界にひとつしか存在していません。その情報は様々なプレーヤーが保有・活用する中でデジタルコピーが溢れたり、情報の正確性・リアルタイム性にギャップが生じることは少なくありません。活用できていないデータも点在しています。不動産情報コンソーシアムは、こうした状況を変えるため、プレーヤー間でデータ連携を行うことで、不動産関連事業の業務効率化、新たな付加価値創出を目指します。本取り組みは、業界横断型の中立的な基盤構築を目指し、基盤を整備した上で各社が付加価値あるサービスを創出していく環境作りを目指しています。

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この記事を書いた人:編集部

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