仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

仮想通貨価格を決めるのは需要と供給です。単純に需要が高まれば、価格は上昇します。では、どうすれば需要が高まるでしょうか。それは生活の中に溶け込み広く普及することではないでしょうか。

目次

  • 仮想通貨の普及率
  • インターネットやスマートフォンの普及率
  • 銀行口座よりも仮想通貨?

仮想通貨の普及率

以前ダリア・リサーチが仮想通貨の保有状況に関する調査を米国、英国、ドイツ、ブラジル、日本、韓国、中国、インドの8か国で行いました。その結果、全体の保有率平均は7%で、最も高い日本が11%という結果でした。しかし、これら仮想通貨先進国以外の国も含めると、普及率は1%もなく、限りなく0に近い数字になります。

インターネットやスマートフォンの普及率

これだけ話題になっている仮想通貨ですが、普及率で見るとまだまだです。ただ、そこまで驚くべきことではないかもしれません。もはや私たちの生活に欠かせないと言えるインターネットの世界での普及率は5割程度、スマートフォンの普及率は3割程度です。インフラと言っても過言ではないこれらの普及率も、世界的に見ればまだまだなのです。

仮想通貨はインターネットありき

仮想通貨はデジタル通貨ですので、インターネットを通じて価値の移転がされます。インターネットありきです。インターネットの普及率は世界で5割。つまり、インターネットの普及率が上がれば、自ずと仮想通貨の普及率が上がっていく可能性があります。

銀行口座よりも仮想通貨?

銀行口座を持っている方は世界人口の2割しかいません。では、残りの8割の方は、これだけインターネットやスマートフォンが急速に普及していく中で、銀行口座を開設するでしょうか。銀行口座を作るよりも仮想通貨ウォレットをインストールして使っていくかもしれません。国境関係なく手数料も少額です。どうなるかはわかりませんが、仮想通貨はまだまだ爆発的に普及する可能性があると考えられます。

現在の世界人口は約75億人ですが、仮想通貨の普及率が1%でも上がれば7,500万人の新たな需要が生まれることになります。これはとんでもないインパクトであり、銀行口座並の普及率になってくれば、今とは比べ物にならない需要になるでしょう。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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