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SEC(米証券取引委員会)は、申請されていた9つのビットコインETFを拒否すると発表しました。判断を先送りすることが予想されていましたが、結果としては拒否になり、残るETFはCBOE(シカゴオプション取引所)が申請しているもののみとなりました。

目次

  • SEC、9つのビットコインETFを拒否
  • 拒否の理由

SEC、9つのビットコインETFを拒否

SEC(米証券取引委員会)は、申請されていた9つのビットコインETFを拒否すると発表しました。判断を先送りすることが予想されていましたが、結果としては拒否になり、残るETFはCBOE(シカゴオプション取引所)が申請しているもののみとなりました。今回拒否されたのは、プロシェアーズの2種類、ディレクシオンの5種類、グラナイトシェアーズの2種類になります。

拒否の理由

拒否の理由は、先日拒否されたウィンクルボス兄弟のビットコインETFと同様です。ETFの上場申請先として選定している取引所がSECの基準に達していないという判断です。ただ、ビットコインやブロックチェーン技術が投資として価値がないと否定するものではないと述べており、ビットコインETF自体が否定されているわけではありません。

相場下落は限定的

この発表を受け、仮想通貨相場は下落していますが、ウィンクルボス兄弟のビットコインETFが拒否された時ほど下落しておらず、拒否はある程度織り込み済みだったと見ることができそうです。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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