仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

時事通信の報道によると、金融庁が改正資金決済法に基づく仮想通貨交換業者登録の審査を実質的に厳格化したことがわかりました。審査書類の質問項目を従来の4倍の約400項目に大幅拡充するなどの内容です。

目次

  • 仮想通貨交換業者の登録審査。質問項目の増加など厳格化
  • 登録待ちは100社超と言われているが

仮想通貨交換業者の登録審査。質問項目の増加など厳格化

時事通信の報道によると、金融庁が改正資金決済法に基づく仮想通貨交換業者登録の審査を実質的に厳格化したことがわかりました。審査書類の質問項目を従来の4倍の約400項目に大幅拡充し、財務の健全性を維持する方策やシステムの安全対策などに関し、取締役会議事録も提出させ、経営陣がリスクを管理できているか検証するようです。

仮想通貨業登録、審査厳格化=質問4倍、議事録提出-金融庁

登録待ちは100社超と言われているが

審査厳格化により、100社超と言われている登録待ちの状況にも変化が生じそうです。おそらく厳しい内容により断念する企業も出ると考えられます。コインチェックの不正流出事件があり、厳しくするのは仕方ないとも言えますが、一部の企業しか参入できない状況となり、健全な競争という観点から見ると、微妙と言えるかもしれません。

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この記事を書いた人:編集部

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