仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

9月1日~9月7日までの主要な「仮想通貨・ブロックチェーン」関連のニュースをまとめて紹介します。1週間の出来事を把握するのにお役立てください。

目次

  • 仮想通貨交換業者の登録審査を厳格化(9/1)
  • アジアのブロックチェーン・仮想通貨の求人数増加(9/1)
  • Monappyからモナコイン盗難、全額補償へ(9/3)
  • ALISと日本マイクロソフトが「投げ銭」API開発のため協業(9/4)
  • 仮想通貨ATM市場、2023年までに1億ドルへ(9/4)
  • GMOコイン、取引所サービス開始(9/5)
  • ゴールドマン・サックスの仮想通貨取引デスク開設計画を取りやめ報道(9/5)
  • コインベースがブラックロックと仮想通貨ETFを検討(9/7)

仮想通貨交換業者の登録審査を厳格化(9/1)

時事通信の報道によると、金融庁が改正資金決済法に基づく仮想通貨交換業者登録の審査を実質的に厳格化したことがわかりました。審査書類の質問項目を従来の4倍の約400項目に大幅拡充し、財務の健全性を維持する方策やシステムの安全対策などに関し、取締役会議事録も提出させ、経営陣がリスクを管理できているか検証するとのことです。

アジアのブロックチェーン・仮想通貨の求人数増加(9/1)

ロバートウォルターズの発表によると、2018年は2017年に比べ、アジアでのブロックチェーン・仮想通貨領域の求人数が50%増加したようです。日本においても、ブロックチェーン領域に特化した転職サイトがオープンするなど盛り上がりを見せています。

ブロックチェーンジョブズ公式サイト

Monappyからモナコイン盗難、全額補償へ(9/3)

モナコインのウォレットサービスである「Monappy」からモナコインが不正に出金(1,450万円相当)されました。運営元であるIndieSquareは、全額補償することを発表しています。

ALISと日本マイクロソフトが「投げ銭」API開発のため協業(9/4)

ブロックチェーン技術を活用したソーシャルメディアの運用・構築を行うALISと日本マイクロソフトが「投げ銭」API開発のための協業を開始しました。

仮想通貨ATM市場、2023年までに1億ドルへ(9/4)

市場調査会社マーケッツ&マーケッツの調査によると、仮想通貨ATM市場は2018年から2023年の間に年間成長率54.7%で拡大し、2023年には1億ドル(約100億円)規模に達するという予測を公開しました。日本においては、10台程しかなく普及しているとは言えませんが、今後増加するかもしれません。

GMOコイン、取引所サービス開始(9/5)

仮想通貨交換業者のGMOコインが、取引所サービスの提供を開始しました。従来は販売所のみを提供していましたが、両方のサービスを提供することになります。

ゴールドマン・サックスの仮想通貨取引デスク開設計画を取りやめ報道(9/5)

ビジネスインサイダーは、ゴールドマン・サックスが仮想通貨の取引デスク開設計画を取りやめると報道しました。これにより仮想通貨相場は全面安の展開となりましたが、後日ゴールドマン・サックスのCFOがフェイクニュースであることを発表しています。

コインベースがブラックロックと仮想通貨ETFを検討(9/7)

アメリカの仮想通貨交換所であるコインベースが、世界最大の運用会社であるブラックロックと組んで仮想通貨ETFを検討していると報じられました。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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