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株式会社新生銀行とConsenSys(ニューヨーク)は、ブロックチェーン技術活用を検討するための基本合意に関する覚書を締結しました。この基本合意により、新生銀行グループとコンセンシスは、新生銀行グループの業務・サービスにおいて、コンセンシスが持つ分散型アプリケーションや、お互いのインフラやプロトコルを活用していきます。

目次

  • 新生銀行、コンセンシスとのブロックチェーン技術活用に関する基本合意
  • コンセンシスについて

新生銀行、コンセンシスとのブロックチェーン技術活用に関する基本合意

株式会社新生銀行とConsenSys(ニューヨーク)は、ブロックチェーン技術活用を検討するための基本合意に関する覚書を締結しました。この基本合意により、新生銀行グループとコンセンシスは、新生銀行グループの業務・サービスにおいて、コンセンシスが持つ分散型アプリケーションや、お互いのインフラやプロトコルを活用していきます。

コンセンシスについて

コンセンシスは、イーサリアムプロジェクトの創業メンバーの一人であるジョセフ・ルービン氏が2014 年に設立したブロックチェーン技術を使った開発環境を提供する企業です。コンセンシスは、次々と新しいビジネスを生み出すスタートアップスタジオであると同時に、分散型アプリケーション(DApps)の開発環境や大企業向けのソリューション、ブロックチェーン技術を活用したエコシステムの開発ツールや教育プログラムを提供するブロックチェーンの開発コンサルタント会社でもあります。

加えて、同社は資本市場でも数多くの取り組みを行っています。また、ビットコインに次ぐ時価総額が現時点で第2位の仮想通貨(通貨単位「イーサ(Ether)」)を基軸にするネットワーク上のブロックチェーンプラットフォーム「イーサリアム(Ethereum)」を構築しています。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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