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SBIホールディングス株式会社とSBI Ripple Asia株式会社がまとめている「内外為替一元化コンソーシアム」に三井住友銀行とゆうちょ銀行が参加することが発表されました。これにより参加金融機関は61行となり、メガバンク3行が揃いました。

目次

  • 内外為替一元化コンソーシアムに三井住友銀行とゆうちょ銀行が参加
  • 4月に三菱東京UFJ銀行が参加した際は、リップル価格が高騰
  • リップルを扱う取引所
  • リップルに与える影響に注目

内外為替一元化コンソーシアムに三井住友銀行とゆうちょ銀行が参加

SBIホールディングス株式会社とSBI Ripple Asia株式会社がまとめている「内外為替一元化コンソーシアム」に三井住友銀行とゆうちょ銀行が参加することが発表されました。これにより参加金融機関は61行となり、メガバンク3行が揃いました。国内のほとんどの銀行が参加する組織になっています。

内外為替一元化コンソーシアムとは

内外為替一元化コンソーシアムとは、ブロックチェーン・分散台帳技術などの新技術を活用し、内国為替と外国為替を一元化し、24時間リアルタイムでの送金インフラ構築を目指す組織です。具体的には、「RCクラウド」というこのコンソーシアム専用のプラットフォームを米国Rippleの技術基盤の上に構築することを計画しています。RCクラウドは2017年3月に実証実験が完了し、商用利用に向けての検証を進めている段階です。

4月に三菱東京UFJ銀行が参加した際は、リップル価格が高騰

2017年4月末に三菱東京UFJ銀行が内外為替一元化コンソーシアムに参加することが発表されました。その際、リップル価格は高騰を続け一気に1XRP50円を突破しました。日本一の規模を誇り世界的にも巨大な三菱東京UFJ銀行が参加したことは、誰にとってもわかりやすく買いの需要が高まったと想像できます。

今回は?

7月11日にSBIホールディングスから発表されたばかりなので、まだ何とも言えませんが、現時点で価格に反応はありません。仮想通貨が全体的に暴落している影響を受けて、むしろ下落してしまっています。ただ、三井住友銀行が参加したことで日本のメガバンクが揃い、巨大なゆうちょ銀行が参加したことは三菱東京UFJ銀行参加に匹敵するプラスのニュースです。今後これが好材料となり、上昇していくことを期待したいです。

リップルを扱う取引所

リップルはcoincheckとbitbank.ccが扱っています。coincheckはリップル含め12種類の仮想通貨を扱う大手取引所です。bitbank.ccはリップル以外にビットコインとライトコインを扱い、イーサリアムとモナコインも取り扱う予定になっています。また、これから参入する予定のSBIバーチャル・カレンシーズも取り扱う可能性が高いと考えられています。

coincheckの詳細はこちら

bitbank.ccの詳細はこちら

リップルに与える影響に注目

内外為替一元化コンソーシアムに三井住友銀行とゆうちょ銀行が参加することが発表されました。今のところリップル価格にプラスの動きはないですが、ニュースが浸透することで影響を与える可能性があるかもしれません。

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この記事を書いた人:編集部

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