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家計簿アプリなどで有名な株式会社マネーフォワードと、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREが、資本業務提携を行いました。既存サービスの拡大を目指す他、新サービスの共同開発を検討していくようです。

目次

  • マネーフォワードとCAMPFIREが資本業務提携
  • マネーフォワードとCAMPFIREについて
  • 注目が集まりそうな新サービスの共同開発
  • マネーフォワードとCAMPFIREの今後の取り組みに注目

マネーフォワードとCAMPFIREが資本業務提携


家計簿アプリなどで有名な株式会社マネーフォワードと、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREが、資本業務提携を行いました。CAMPFIRE社のリリースによると、CAMPFIREが運営するクラウドファンディングやレンディングなど各サービスの普及を目指す他、新サービスの共同開発を検討していく予定のようです。なお、マネーフォワードはLIFULL子会社のライフルソーシャルファンディングとも資本業務提携を行っています。

マネーフォワードとCAMPFIREについて

マネーフォワードは2012年5月の設立以来、自動家計簿・資産管理サービスや、ビジネス向けクラウドサービスなど、お金に関するプラットフォームを開発・提供しています。自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」の利用者数は500万人を突破しており、非常に認知度の高いサービスです。銀行、クレジットカード、ECサイト、証券などの金融関連サービスから入出金履歴や残高を取得し、自動で家計簿を作成することができます。

CAMPFIREは国内No.1の掲載数、PV数を有する購入型クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を2011年より運営しています。CAMPFIREではビットコイン決済も導入されています。最近ではお金集めアプリ「polca(ポルカ)」の開発や、現在は一時休止中であるもののFIREX仮想通貨取引所も運営しており、仮想通貨分野にも積極的です。

注目が集まりそうな新サービスの共同開発

マネーフォワードは国内のフィンテックを代表する会社であり、CAMPFIREはクラウドファンディングを核としながら仮想通貨分野に積極的な会社です。両社の融合により、どのような新サービスが共同開発されるのか注目が集まりそうです。今回出資額や出資比率は非公表となっていますが、マネーフォワードの辻社長は日本経済新聞のインタビューで「家計簿アプリと企業向けクラウドサービスに続く3本目の事業の柱をつくる」と答えており、今回の取り組みはその一環なのかもしれません。

マネーフォワードとCAMPFIREの今後の取り組みに注目

マネーフォワードとCAMPFIREが資本業務提携を行いました。新サービスの共同開発が仮想通貨分野の内容かはわかりませんが、内容には注目が集まりそうです。

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この記事を書いた人:編集部

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