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なりたいものや、やりたいことを実現するために継続的な支援を募ることができるSNSとして、2017年5月31日にβ版がローンチされたVALU。開始半年で8万ユーザーを超えるプラットフォームに成長し、さらなる成長に向けて、個人投資家の千葉功太郎氏を引受先とする、第三者割当増資を実施しました。

目次

  • VALU、千葉功太郎氏を引受先とする第三者割当増資を実施
  • 「VALU」について
  • VALUの今後に注目

VALU、千葉功太郎氏を引受先とする第三者割当増資を実施


なりたいものや、やりたいことを実現するために継続的な支援を募ることができるSNSとして、2017年5月31日にβ版がローンチされたVALU。開始半年で8万ユーザーを超えるプラットフォームに成長し、さらなる成長に向けて、個人投資家の千葉功太郎氏を引受先とする、第三者割当増資を実施しました。今回の資金調達により、サービスのアプリ化およびグローバル展開にむけた開発・運用体制の強化を進め、VALUをより多くのユーザーに使っていただけるプラットフォームに育てていく方針のようです。なおアプリローンチは2018年春、グローバル展開は2018年内を目指しているようです。

千葉功太郎について

千葉氏はスマートフォンゲームで有名な株式会社コロプラの元代表で、現在は株式会社The Ryokan TokyoのCEO、国内外インターネット業界のエンジェル投資家と幅広く活動しています。「COMSA」のプレセールに100万USドル相当のビットコインを直接投資したことでも話題になりました。

「VALU」について

VALUは、ブロックチェーンテクノロジーを使って、個人の価値をシェア・トレード可能にし、なりたいものや、やりたいことがある個人が継続的な支援を募ることができるプラットフォームです。個人が株式会社のように「VA」とよばれる擬似株式を発行することができ、売りに出されたVAは自由に売買することができます。VAの取引は全てビットコインを用いて行われます。

YouTuberによる騒動も

VALUは2017年8月にYouTuberのヒカル氏などがVAを大量売却し、保有していたユーザーが損失を被る騒動が起きました。この騒動後売却できるVA数を制限し、投機目的ではなく、ユーザー間のコミュニケーションを促進するための場として運営しているといいます。実際、投機ではないコミュニケーションができつつあるようです。

自分株式の取引サービス「VALU」が千葉功太郎氏より数千万円調達、投機でない支援のためのSNSを目指す | TechCrunch Japan

VALUの今後に注目

VALUは今回の資金調達により、サービスのアプリ化およびグローバル展開にむけた開発・運用体制の強化を進めます。VALUは個人が模擬株式を発行できる世界にも類のないプラットフォームであり、今後注目され続けるのは間違いないでしょう。

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この記事を書いた人:編集部

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