仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

イー・ガーディアン株式会社は、Facebook、Twitterなどインターネット上で話題となった事象や傾向を独自に調査し、その結果を「2017年ネットバズワードランキング」(2017年1月1日~2017年11月15日)として発表しました。3位に「ビットコイン」がランクインしています。

目次

  • イー・ガーディアン実施「2017年ネットバズワードランキング」
  • 「ビットコイン」最も投稿数が多かったのは価格暴落の瞬間
  • ビットコインに関する投稿内容の変化
  • イー・ガーディアンについて

イー・ガーディアン実施「2017年ネットバズワードランキング」


イー・ガーディアン株式会社は、Facebook、Twitterなどインターネット上で話題となった事象や傾向を独自に調査し、その結果を「2017年ネットバズワードランキング」(2017年1月1日~2017年11月15日)として発表しました。1位は「プレミアムフライデー」、2位は「◯◯に使っていいよ」となり、3位に「ビットコイン」がランクインしています。

「ビットコイン」最も投稿数が多かったのは価格暴落の瞬間


「ビットコイン」の投稿数が最も多かったのは、11月12日の「価格暴落」の瞬間だったことが判明しました。8月1日の「ビットコイン分裂」や9月15日の「中国仮想通過取引所閉鎖」などのタイミングでも投稿数が急伸しています。価格高騰時よりも価格暴落時の方が投稿数が多いのは、不安や原因を知りたいニーズが大きいからかもしれません。

ビットコインに関する投稿内容の変化


投稿内容を調査したところ、2017年前半は「ビットコインとは何なのか」「普通の通貨とどう違うのか」等、ビットコインそのものに対する疑問や興味、使用可能な店舗や使い方に関する話題が全体の半数以上を占める結果となりました。その後、6月以降は相場の盛り上がりと連動し、価格・値動きといった投機関連の話題が徐々に増加し、ビットコインが最高値を更新し続けた10月以降は大半が相場に関する内容となるなど、投稿内容にも変化が見られることが分かりました。ビットコイン投資家の増加とともに投稿内容の専門性が高まっていることがわかります。

イー・ガーディアンについて

イー・ガーディアンは、投稿監視、風評調査、ソーシャルリスニングのリーディングカンパニーとして、安心・安全なインターネット環境の実現に向けサービスを提供しています。今回の調査は日々のソーシャルリスニングで蓄積したデータをベースに、イー・ガーディアンが今年広く報道されたワードを選出し独自で調査した結果になります。

イー・ガーディアンのリリース情報

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この記事を書いた人:編集部

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