仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

イタンジ株式会社は、2018年1月10日より仮想通貨ビットコインで不動産の売買ができる新サービス「HEYAZINE COIN(ヘヤジンコイン)」を開始しました。現在取り扱いの物件は7物件あり、2018年9月までに物件掲載数1000件、取引数300件を目指すようです。

目次

  • イタンジ、ビットコインで不動産売買ができる「HEYAZINE COIN」をリリース
  • ニーズを捉えたサービス
  • 今後の展開に注目

イタンジ、ビットコインで不動産売買ができる「HEYAZINE COIN」をリリース

イタンジ株式会社は、2018年1月10日より仮想通貨ビットコインで不動産の売買ができる新サービス「HEYAZINE COIN(ヘヤジンコイン)」を開始しました。現在取り扱いの物件は7物件あり、2018年9月までに物件掲載数1000件、取引数300件を目指すようです。

ヘヤジンコインについて

ヘヤジンコインは仮想通貨決済による不動産購入プラットフォームを提供します。物件の売買代金はもちろん、仲介手数料や諸経費についてもビットコインにて決済し物件を購入出来るプラットフォームです。仮想通貨の決済、及び物件の受け渡しについてはヘヤジンコインを運営するイタンジ株式会社がサポート、仮想通貨相場と不動産市場のデータから構築した独自の価格決定アルゴリズムによって最適な売却価格を提案します。

HEYAZINE COIN

ニーズを捉えたサービス

ヘヤジンコインは不動産売買における支払い通貨を日本円から仮想通貨に変えただけではありますが、ニーズを捉えたサービスと言えるのではないでしょうか。ビットコイン価格は高騰を続けており、「億り人」と呼ばれる1億円以上の利益を上げている投資家も数多くいます。税金支払いが約半分あるといっても相当な利益が出ている方が多いことは間違いありません。不動産は高額ではありますが、仮想通貨投資で得た利益で購入を考えている方も一定数いると考えられます。

しかし、仮想通貨決済に対応している物件を見つけることは容易ではありません。特化したプラットフォームを作れば、買い主は探しやすいですし、売り主は新たな可能性が広がります。

今後の展開に注目

ビットコイン決済は比較的日常的な少額決済で利用されている傾向がありますが、手数料などを考えると不動産のような高額商品の方が向いています。なかなか日本円では踏み切れない不動産購入ですが、仮想通貨投資で得た利益なら可能性が高まることもあるでしょう。ヘヤジンコインの今後の展開に注目です。

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この記事を書いた人:編集部

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ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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