ビットコインラボ

仮想通貨の相場は大きく変動する場合がございます。また、レバレッジ取引を行う場合は投資額を上回る損失が生じる可能性がございます。

ビットコインは海外送金に便利と言われています。理由は手数料の安さと送金スピードです。銀行を利用すると手数料が数千円かかり、時間も1週間程度かかってしまいます。ビットコインの海外送金における手数料や時間、利用用途を紹介します。

目次

  • 手数料が安いビットコインの海外送金
  • ビットコインの海外送金にかかる時間
  • ビットコイン海外送金の利用用途
  • ビットコイン海外送金の流れを確認

手数料が安いビットコインの海外送金

ビットコインが海外送金に適していると言われる最大の理由が手数料の安さです。銀行だと送金額にもよりますが、3,000円~5,000円程度かかり、ネット銀行でも少し安いくらいです。対するビットコインは0.0005BTCが手数料の目安になります。1BTC30万円だとすると150円です。手数料は0.0001BTCなどより安く設定することもできますが、マイニングと呼ばれる取引の承認作業における優先順位が下がるため、少し多めに手数料を設定するのが無難です。

国内送金でも海外送金でも手数料は変わらない

ビットコインは特定の国の通貨ではないので、国境は関係ありません。国内に送金する場合も海外に送金する場合も手数料は変わりません。送金相手のビットコインアドレスさえわかっていれば、送金をすることができます。

ビットコインの海外送金にかかる時間

送金スピードもビットコイン海外送金のメリットです。銀行だと1週間~2週間、ネット銀行だと3日~1週間程度かかりますが、ビットコインなら最短10分、時間がかかっても1時間で完了します。相手が地球の裏側にいてもすぐ隣にいても送金時間は変わりません。急にお金が必要になった際など、すぐに送金できるのはメリットが大きいです。

ビットコイン海外送金の利用用途

プライベートで海外送金をする機会は限定されるでしょう。基本海外に家族がいる場合が対象になると思います。一番多いそうなのは、単身赴任やお子さんの留学でしょうか。こうした定期的に海外送金の必要がある方ほど、ビットコインを使うメリットは大きいです。

海外でビットコインを換金する方法

ビットコインは海外送金においてメリットが大きいですが、気になるのが価格変動です。生活費などを送金する場合が多いので、すぐに現地の法定通貨に換金するのが現実的です。換金するには、現地通貨に対応したウォレットを使う必要があります。ウォレット内で現地通貨に換金した後、出金手続きを行えば完了です。ビットコインATMも使えますが、あまり普及していないので現実的ではありません。

ビットコイン海外送金の流れを確認

ビットコインの海外送金を行うには、まず送金相手に現地通貨に対応したウォレットをインストールしてもらう必要があります。完了したらウォレットのビットコインアドレス宛に送金します。後は送金相手側が現地通貨に換金し、現地で開設している銀行から現金を引き出すだけです。送金相手はビットコインを換金するステップが加わることになりますが、手数料やスピードを考えるとメリットの方が大きいでしょう。

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この記事を書いた人:編集部

編集部

ビットコインラボ編集部です。国内・海外における仮想通貨・ブロックチェーンの最新情報をお届けします。

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